勝光院書院(しょうこういんしょいん)

最終更新日 平成29年4月1日

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概要

勝光院書院外観
外観

世田谷区指定有形文化財(建造物)

昭和57年12月28日指定

所在地 東京都世田谷区桜1丁目 非公開

江戸時代

桁行4.5間(8.1メートル)、梁間4間(7.2メートル)、寄棟造、茅葺

附 棟札 文政6年10月再建、柱枘 2点、版木 4枚

勝光院書院内部
内部 撮影 清水襄

解説

この書院は文政6年(1823年)に横根村(現在の大蔵1丁目付近)の棟梁・岡庭政右衛門の手で建立されたもので、本堂の裏手に位置しています。

寄棟造茅葺の建物で、南側に表座敷二間と北側に裏座敷、納戸座敷を配した四室からなっています。内部は数奇屋風の書院造りで、上座敷には平書院、床脇を備えた床構えがあります。

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