旧小坂家住宅

最終更新日 平成29年4月1日

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旧小坂家住宅

(きゅうこさかけじゅうたく)

旧小坂家住宅外観
外観
旧小坂家住宅玄関内部
玄関内部
旧小坂家住宅縁側より庭を見る
縁側より庭を見る 撮影 清水襄


世田谷区指定有形文化財(建造物)

平成11年11月24日指定

所在地 東京都世田谷区瀬田4丁目41番21号 世田谷区立瀬田四丁目広場内

(開園時間、休園日は旧小坂家住宅の公開のお知らせをご覧ください。)

昭和時代

主屋 建築面積322.2平方メートル、一部2階建、入母屋造、切妻造、桟瓦葺

中門及び塀

中門 腕木門 親柱間1.6mメートル入母屋造 桟瓦葺

塀 全長6.3メートル 桟瓦葺

表門 全幅5.7メートル 門柱コンクリート造石貼り 門扉木製

裏門 桁行3.1メートル、梁間1.5メートル、切妻造、桟瓦葺

土地 1019.1平方メートル

附 図面類、棟札 昭和12年10月2日上棟、小坂順造レリーフ T・SIMIZU 1956

この住宅は昭和12年(1937年)に、衆議院議員などを歴任した小坂順造の別邸として建てられました。2階建てで洋風の寝室棟・和風の主屋棟(座敷)、山小屋風の書斎棟で構成されます。建物は台地上に建てられ、各棟から国分寺崖線の緑を見渡せる配置になっています。

玄関や書斎などに当時の民芸風の流行をさりげなく取り入れ、各棟で仕様を変え、別邸ならではの趣味的な色合いの濃い住宅に仕上げています。

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