阿弥陀三尊種子板碑(あみださんぞんしゅじいたび) 阿弥陀一尊種子板碑(あみだいっそんしゅじいたび)

最終更新日 平成29年4月1日

ページ番号 129085

概要

阿弥陀三尊種子板碑
阿弥陀三尊種子板碑 撮影 清水襄

世田谷区指定有形文化財(古文書)

昭和53年9月1日指定

所在 東京都世田谷区世田谷1丁目29番18号 世田谷区立郷土資料館

(開館時間、休館日は郷土資料館新しいウインドウが開きますのページをご確認ください。)

室町時代 永徳元年(1381年)8月13日

高さ87.0センチメートル幅25.5センチメートル厚さ3.0センチメートル

緑泥片岩(青石)

泉沢寺遺跡内出土

解説

三尊種子とは板碑正面に刻まれた梵字のことで、上部に主尊の「キリ-ク」(阿弥陀)、下部には脇侍「サ」(観音・向かって右)、「サク」(勢至・向かって左)を配しています。種子の下には年紀と華瓶が刻まれています。

概要

阿弥陀一尊種子板碑
阿弥陀一尊種子板碑 撮影 清水襄

世田谷区指定有形文化財(古文書)

昭和53年9月1日指定

所在 世田谷1丁目29番18号 世田谷区立郷土資料館

(開館時間、休館日は郷土資料館新しいウインドウが開きますのページをご確認ください。)

室町時代 明徳2年(1391年)6月28日

高さ97.5センチメートル 幅29.0センチメートル 厚さ3.5センチメートル

緑泥片岩(青石)

泉沢寺遺跡内出土

解説

この板碑には主尊となる「キリ-ク」(阿弥陀)のみが刻まれ、脇侍はなく、下部中央に年紀が刻まれています。

板碑

板碑は、鎌倉時代から桃山時代にかけてさかんに行われた死者供養のための石製の卒塔婆です。板状の石の上部に仏、菩薩を表す梵字を、下部には、菩薩の像や願主の氏名、法号、年紀などが記されています。

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