豪徳寺仏殿像(ごうとくじぶつでんぞう)

最終更新日 平成29年4月1日

ページ番号 129091

概要

左から阿弥陀如来坐像 釈迦如来坐像 弥勒菩薩坐像
豪徳寺仏殿像 撮影 米畑勝行
達磨大師坐像
達磨大師坐像
大権修利菩薩倚像
大権修利菩薩倚像

世田谷区指定有形文化財(絵画・彫刻)

平成3年1月24日指定

所在 東京都世田谷区豪徳寺2丁目 非公開

江戸時代

木造釈迦如来坐像 72センチメートル 附 銘札延宝5年6月(1677年)

木造阿弥陀如来坐像 72センチメートル 附 銘札延宝5年6月(1677年)

木造弥勒菩薩坐像 80センチメートル 附 銘札昭和10年2月(1935年)

木造達磨大師坐像 64.8センチメートル

木造大権修利菩薩倚像 101センチメートル

解説

豪徳寺仏殿像とは、仏殿内に納められた、釈迦如来坐像・阿弥陀如来坐像・弥勒菩薩坐像の三尊と達磨大師坐像・大権修利菩薩倚像のことを指しています。延宝5年(1677年)掃雲院が父・井伊直孝の菩提を弔うために造立しました。洛陽仏工祥雲が五体一具の像として制作しています。区内では制作年代、作者が判明する黄檗様式の仏像彫刻として、稀有の存在です。

  • 豪徳寺の行き方は下記のマップをご覧ください。
  1. 豪徳寺駅から豪徳寺までのマップ(外部サイトの世田谷デジタルミュージアムへ移動します)
  2. 宮の坂駅から豪徳寺までのマップ(外部サイトの世田谷デジタルミュージアムへ移動します)

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