勝光院の梵鐘(しょうこういんのぼんしょう)

最終更新日 平成29年4月1日

ページ番号 129082

概要

勝光院の梵鐘
鐘楼 撮影 塚原明生

世田谷区指定有形文化財(工芸品)

平成12年11月28日指定

所在 東京都世田谷区桜1丁目26番35号

江戸時代

総高144.5センチメートル 口径75.0センチメートル

勝光院の梵鐘吊り元の竜頭
梵鐘吊り元の竜頭

解説

勝光院の梵鐘は、同寺第13世の隆山傅盛和尚による銘文から元禄11年(1698年)に八王子の鋳物師・加藤太郎兵衛吉高が制作したことが分かります。

戦時中には他の多くの梵鐘と同様に、供出に応じましたが幸いにも鋳潰しを免れ、昭和52年(1977年)に同寺に返還されました。

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