東京都指定有形文化財 七鈴鏡

最終更新日 平成29年4月1日

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七鈴鏡

七鈴鏡
七鈴鏡(しちれいきょう)

東京都指定有形文化財(工芸品・考古資料)

昭和38年10月29日指定

〈寸法〉直径14センチメートル 重量452グラム

〈所在〉東京都世田谷区等々力3丁目15番1号

満願寺(通常 非公開)

〈交通〉 東急田園都市線「等々力」駅下車 徒歩5分

この七鈴鏡は、御岳山古墳(等々力1丁目)から出土した青銅製の鏡(内行花文鏡)で、周囲に7個の鈴がつけられています。

さて、鈴鏡は日本独特の形で、関東・中部地方を中心とした東日本に分布しています。都内では他に大田区で六鈴鏡の1例があるだけで、関東地方で上毛野(現在の群馬県)に発見例が多く、この地域との深いかかわりが想定されています。

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