桜木遺跡出土縄文土器一括

最終更新日 平成29年4月1日

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桜木遺跡出土の縄文時代遺物一括

桜木土器集合
縄文土器
桜木土製品・石器
土製品・石器

区指定有形文化財(考古資料)

平成21年12月10日指定

〈所 在〉 東京都世田谷区宇奈根1丁目8番21号

宇奈根考古資料室(通常 非公開)

〈時 代〉 縄文時代中期(約5,300~4,500年前)

〈点 数〉 縄文土器127点、土製品506点、石器4,978点、石製品17点(計5,628点)

桜木遺跡は桜1丁目にある縄文時代を中心とした集落跡で、その範囲は東西約400メートル、南北約220メートルで、面積は約80,000平方メートルと推定されています。

この遺跡から出土した縄文土器・土製品と石器・石製品などの遺物(=出土品)は、関東地方における縄文時代中期(約5,300~4,500年前)の文化・社会の典型的な例として、広場を中心にドーナツ状に広がる「環状集落(かんじょうしゅうらく)」と呼ばれる当時の村の景観や人々の暮らしを知ることができる貴重な資料です。

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