奥澤神社の大蛇お練り行事(おくさわじんじゃのだいじゃおねりぎょうじ)

最終更新日 平成29年4月1日

ページ番号 128473

概要

奥澤神社の大蛇お練り行事の大蛇
藁の大蛇
奥澤神社の大蛇お練行事
大蛇お練り

東京都指定無形民俗文化財(風俗慣習)

平成28年3月11日指定

伝承地 東京都世田谷区奥沢5丁目22番1号 奥澤神社

解説

江戸時代の中頃、奥沢の地に疫病が流行し多くの村人が病に倒れたことがありました。ある夜、この村の名主の夢枕に八幡大神が現れ「藁で作った大蛇を村人が担ぎ村内を巡行させるとよい」とのお告げがあり、早速そのとおりに実行するとたちまち流行疫病が治まったそうです。この言い伝えによって奥澤神社の例大祭に大蛇のお練りが行われるようになり、鳥居に厄除けの大蛇が飾られることとなりました。

文化財一覧にもどる

せたがやeカレッジの講座 「奥澤神社の大蛇お練り行事」をみる

このページについてのお問い合わせ先

生涯学習・地域学校連携課文化財係

電話番号 03-5432-2726

ファクシミリ 03-5432-3039