代田餅搗き(だいたもちつき)

最終更新日 平成29年4月1日

ページ番号 128471

概要

世田谷区指定無形民俗文化財(民俗芸能)

平成11年11月24日指定

伝承地 代田(旧代田村)

保存団体 三土代会

代田餅搗き
代田餅搗き 撮影 塚原明生

解説

旧代田村では農繁期を前に寒餅を作る風習がありました。寒餅とは大寒の頃に造る餅のことで、この時期に作るとより日持ちがするといわれています。寒餅は農家が共同で7俵(約420キログラム)も搗き、これを短時間で搗きあげるために、6~8人が共同して搗くよう改良されたということです。「こねどり」「かけ搗き」「あげ搗き」の順で餅を搗き、この間餅搗き唄が唄われます。

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