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最終更新日 2026年5月1日
ページID 1480
子育ては一人じゃないよ!
地域の保育園とつながろう!
給田保育園は保育ネット烏山で地域の保育園とつながっています
今まで『地域交流』として区立保育園で行っていた子育て支援事業の名称が令和6年度より変更になりました。
令和8年度のプチひろば『なかよしキッズ』は基本毎月第一木曜日になります。(5月は14日、3月はお休みになります)
毎週水曜日には園庭開放も行っています。(雨天中止です)
体験保育・パパママ体験・給食試食会も実施しています。お気軽にお問い合わせください。
施設見学をご希望の方は、電話にて受け付けています。
給田保育園では、子ども達と保育士の信頼関係を大切にし、子ども達が先生大好き、保育園大好き、保育園に早く行きたいと思えるような保育園づくりをしています。
また、子どもたちの気持ちに寄り添い、子どもたちの“やってみたい!”と言う気持ちを大切にしています。安心してのびのびと、自分のやりたいことを十分に楽しめるよう安全に楽しく過ごせる環境作りをしています。
給田保育園には園庭が2か所あり、豊かな自然に恵まれています。園庭には桜、花水木、いちょう、金木犀などの樹木が植えられ、四季折々の景色を見せてくれます。また、花壇、プランターには様々な花や植物が植えられ、子ども達が花びらを集めてままごとに使ったり、水の入ったビニール袋に入れて色水を作ったり、レモンバーム、ミントなどの葉を手に取り、香りをかいでみたり、様々なあそび方で楽しんでいます。また、虫を見つけると夢中になって捕まえ、じっくり見たり、図鑑と見比べたりしながら、興味や関心を深めています。
ビオトープではメダカや小さなエビが泳ぎ、春から夏にかけてはメダカが卵を産みます。発見した卵を小さな容器に移し、赤ちゃんメダカが生まれる様子を観察し、餌やりをして育てていく中で、冬になると子ども達から「寒いとかわいそう」と声があがり、室内の水槽へ移すということがありました。生き物との触れ合いの中で、慈しむ気持ちが芽生え、命の大切さを学んでいます。

虫探し

図鑑で調べよう
プランターや畑では、季節に合った野菜の苗を植え、子ども達が水やりをしながら育て、収穫して給食で味わいます。自分達で収穫した野菜は「おいしい、おかわり」といつも大好評です。また、とうもろこし、そらまめなど野菜の皮むきや調理活動を通して、食への興味を育てています。
園庭にはジャングルジム、鉄棒、登り棒など固定遊具の他に、牛乳ケース、タイヤ、バスマット、縄など手が届く所に様々な遊具が用意してあります。友だちと一緒に牛乳ケースを運んで自分たちの場所を作ってみたり、縄をタイヤに結んで引っ張ってみたり、自分であそびたい物を選び、やってみたいあそびを満足するまで楽しむ環境を大切にしています。
4歳児、5歳児クラスはテラス、絵本コーナー、部屋の中から自分で好きな場所を選んで昼食を食べています。その日の気分、大好きな友だちと一緒に相談しながら、いつものお気に入りの場所と選び方は様々ですが、自分の選んだ場所で食べることで食事の時間がより楽しいものになり、異年齢児との関わりが深まっています。

ジャングルジムで・・
幼児クラスが一緒にあそぶ「Q田きょうだい」の日があります。リズムあそび、積み木、絵の具、水あそびなどの他、今年は4種類の土を用意して土に触れてあそぶ活動を継続してきました。「ひんやりする」「気持ちがいいね」と土の感触を味わったり「水を入れたらどうなる」「土を混ぜたら」と次々と試しては発見を楽しんだりしています。あそびの中で「どうやるの」「かしてあげる」「手伝って」と異年齢児との自然な関りがあり、憧れや思いやりの気持ちが育っています。

全身をつかって絵の具遊び




土に触れて
子ども・若者部 給田保育園
電話番号:03-3309-3408
ファクシミリ:03-3309-3459