新型コロナウイルス感染症の発生に伴う定期予防接種の期限延長について

最終更新日 令和3年10月15日

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定期予防接種は、ワクチンで防げる感染症の発生及びまん延を防止する観点から非常に重要であり、感染しやすい年齢を考慮して感染症ごとに接種年齢を定めて実施していますので、基本的には引き続き既定の予防接種スケジュールに沿って実施してください。

ただし、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、外出自粛等の理由で接種期限内の接種ができなかった方に対し、接種期限を延長します。期限延長となった予防接種は、対象期間を過ぎても定期予防接種として公費助成により実施することができます。

なお、すでに自己負担にて接種した予防接種については対象となりませんので、ご了承ください。

対象となる予防接種

1.子どもの定期予防接種

【対象の定期予防接種】

Hib(ヒブ)、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合(DPT-IPV:ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)、BCG、麻しん(はしか)風しん混合(MR)、水痘(水ぼうそう)、日本脳炎、二種混合(DT:ジフテリア・破傷風)、子宮頸がん

※ロタウイルスワクチンは、期限延長の対象になりません。

【年齢制限】

※予防接種によっては以下の年齢制限があります。

  • Hib(ヒブ)・・・10歳未満
  • 小児用肺炎球菌・・・6歳未満
  • 四種混合・・・15歳未満
  • BCG・・・4歳未満

【実施方法】

予防接種を受ける前に、感染症対策課へご相談ください。

【終了時期】

現時点で未定ですが、お早めに接種をおすませください。

2.高齢者肺炎球菌予防接種

過去に23価肺炎球菌ワクチンを受けたことがある方は、費用助成の対象になりません。

【実施方法】

(1)接種につきましては、かかりつけ医ともご相談のうえ、ご検討ください。
(延長可能と考えられる場合は医療機関から保健所へ連絡があります。)

(2)区内の指定医療機関に事前に連絡し、接種日やワクチンの在庫状況などをご確認のうえ、「令和2年度高齢者用肺炎球菌予防接種予診票」をお持ちください。
※予防接種予診票がお手元にない方で接種をご希望される場合は、世田谷保健所感染症対策課までご連絡ください。


令和2年度対象者早見表

令和2年度に迎えた年齢 生年月日
65歳 昭和30年4月2日生~昭和31年4月1日生の方
70歳 昭和25年4月2日生~昭和26年4月1日生の方
75歳 昭和20年4月2日生~昭和21年4月1日生の方
80歳 昭和15年4月2日生~昭和16年4月1日生の方
85歳 昭和10年4月2日生~昭和11年4月1日生の方
90歳 昭和5年4月2日生~昭和6年4月1日生の方
95歳 大正14年4月2日生~大正15年4月1日生の方
100歳 大正9年4月2日生~大正10年4月1日生の方

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所感染症対策課

電話番号 03-5432-2437

ファクシミリ 03-5432-3022