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最終更新日 2026年9月28日

ページID 18117

高齢者インフルエンザ予防接種

申込可能な申請方法

  • オンライン利用不可能

  • 窓口利用不可能

  • 郵送利用不可能

  • 電話利用不可能

  • ファクシミリ利用不可能

  • メール利用不可能

  • コンビニ利用不可能

【令和8年9月16日~】定期予防接種の開始が前倒しになりました

令和8年(2026年)9月16日(水曜日)~令和9年(2027年)1月31日(日曜日)

今年は例年より早くインフルエンザが流行入りしたため、接種開始日を当初の10月1日から9月16日に変更しました。

(注意)9月15日以前に接種した場合は、全額自己負担となります。

(注意)現在64歳または59歳の方は、接種日にご注意ください。

印刷物について

以下4種類の印刷物の接種期間に、「令和8年10月1日(木曜日)」からと記載されていますが、世田谷区内の指定医療機関では「令和8年9月16日(水曜日)」以降、予診票がお手元に届き次第、接種できます。予防接種を希望される方で、予診票がお手元に届いていない方は、予診票を発行しますので、世田谷区予防接種コールセンター(03-5432-2437)へお問い合わせください。

  • 封筒
  • 高齢者インフルエンザ予防接種予診票(水色の封筒で発送)
  • 高齢者インフルエンザ定期予防接種のお知らせ(水色の封筒で発送)
  • せたがや便利帳

高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種について

高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種は、10月1日(木曜日)から接種開始です。9月中に接種した場合は、全額自己負担となりますのでご注意ください。詳細はホームページをご確認ください。

接種場所(令和8年9月16日~令和8年9月30日)

世田谷区内の指定医療機関

区内指定医療機関一覧(PDF:574KB)をご参照ください。

令和8年9月16日(水曜日)から令和8年9月30日(水曜日)までは、世田谷区内の指定医療機関のみで接種できます。世田谷区以外の都内22区・狛江・調布・三鷹市の指定医療機関では接種できませんので、ご注意ください。世田谷区以外の都内22区・狛江・調布・三鷹市の指定医療機関で接種を希望される方は、令和8年10月1日(木曜日)から接種できます。

予診票発送日

令和8年9月16日(水曜日)

詳細は下表(予診票発送日(予定))をご確認ください。

接種時の注意事項(令和8年9月16日~令和8年9月30日)

  • インフルエンザワクチンの納入時期は、医療機関によって異なります。ワクチンの納入状況によって、予約が取りづらい状況が発生している可能性があります。
  • 予防接種を希望される方は、必ず事前に医療機関へワクチンの在庫状況等をご確認ください。
  • 接種できるのは世田谷区民のみです。

1.令和8年12月31日までに65歳以上になる方(昭和37年1月1日以前の生まれ)のうち、接種日時点で65歳以上の方

  • 64歳の方は、65歳の誕生日の前日から接種することができます。65歳になる前に接種した場合は全額自己負担となります。
  • 接種に必要な予診票は、下表のとおり対象者へ発送します。
  • 今年度から高齢者インフルエンザ・高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種の予診票を水色の封筒に同封して発送します。
予診票発送日(予定)

世田谷区の転入日

発送日

令和8年8月19日以前

令和8年9月16日(水曜日)

令和8年8月20日~9月30日

令和8年10月中旬
令和8年10月1日以降

要申込

  • オンライン手続き(LoGoフォーム)で申し込みいただくか、世田谷区予防接種コールセンター(03-5432-2437)へお問い合わせください。
  • 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は閉庁しています。年末年始は、郵便の混雑、また開庁日の都合により、書類の発送や到着が通常より遅れる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

2.令和8年12月31日までに60歳以上になる方(昭和42年1月1日以前の生まれ)のうち、接種日時点で60歳から64歳で、心臓、腎臓、呼吸器、免疫の機能に障害がある方(身体障害者手帳1級相当)

  • 59歳の方は、60歳の誕生日の前日から接種することができます。60歳になる前に接種した場合は全額自己負担となります。
  • 接種を希望される方は、予診票の申し込みが必要です。オンライン手続き(LoGoフォーム)で申し込みいただくか、世田谷区予防接種コールセンター(03-5432-2437)へお問い合わせください。なお、土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は閉庁しています
  • 年末年始は、郵便の混雑、また開庁日の都合により、書類の発送や到着が通常より遅れる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

自己負担額

2,500円(1回のみ)

生活保護、中国残留邦人等支援給付受給中の方は、無料です。

(注記)せたがや便利帳にて、75歳以上の方を対象とした高用量ワクチンの自己負担額を未定とご案内しましたが、令和8年度の定期接種化が見送りになりました。令和8年度は、従来通りの標準量ワクチンの接種となります。

接種場所

1.世田谷区内の指定医療機関(令和8年9月16日~令和9年1月31日)

区内指定医療機関一覧(PDF:574KB)をご参照ください。

  • 世田谷区予防接種コールセンターでは、ワクチン接種の予約は受け付けていません。
  • 予防接種を受ける際は、事前に指定医療機関へご確認ください(接種日、ワクチンの在庫状況、予約の要不要、当日の持ち物、キャンセル料金の有無など)。

2.世田谷区以外の都内22区・狛江・調布・三鷹市の指定医療機関(令和8年10月1日~令和9年1月31日)

  • 世田谷区の予診票を使って接種を受けることができます。
  • ご希望の医療機関での接種の可否については、当該医療機関の所在地の保健所または区役所、市役所へお問い合わせください。

接種時に必要なもの

  • お手元に届いた予診票
  • 本人確認資料

(注意)接種時に必要なものは、医療機関により異なる場合があります。予約時に必要なものをご確認ください。

接種方法(接種は強制ではありません)

  • 対象の方に、区の予診票を発送します。予診票に必要事項をご記入のうえ、指定医療機関にお持ちください。
  • 接種の際は、事前に医療機関に連絡し、接種日やワクチンの在庫状況などをご確認ください。
  • 予防接種は、ご本人が希望する場合に限ります。予診票と一緒に予防接種のお知らせをお送りしますので、よくお読みいただいてから、接種の判断をしてください。
  • 医師が接種すべきでないと判断した場合、接種を受けることはできません。
  • 費用助成を受けることができるのは1回のみです。2回目以降の接種は、全額自己負担となります。

(注釈)一般的に高齢者は一冬に1回の接種で効果があります。

指定医療機関以外での費用助成について

1.予防接種依頼書の申請

以下の理由により指定医療機関で接種できない場合は、事前に申請をすることで指定医療機関以外で接種した場合でも費用の助成を受けることができます。指定医療機関以外で接種する場合は世田谷区の予診票は使用できません。

  • 指定医療機関以外の医療機関に入院中
  • 高齢者施設等に入所中
  • 予防接種注意者であり、主治医の監督下で接種を受けるように医師から指導されており、指定医療機関で接種ができない。

指定医療機関以外での接種で費用助成を希望される方は、予診票と一緒にお送りします、高齢者インフルエンザ定期予防接種のお知らせ4ページの「指定医療機関で接種ができない方(予防接種依頼書の申請について)」をご確認いただき、接種予定日の2~3週間前までに、オンライン手続き(LoGoフォーム)で申し込みいただくか、世田谷区予防接種コールセンター(03-5432-2437)へお問い合わせください。なお、土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は閉庁しています。

(注意)年末年始は、郵便の混雑、また開庁日の都合により、書類の発送や到着が通常より遅れる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

2.接種後の手続き(助成金申請)※予防接種依頼書を事前に申請した方のみ対象

予防接種依頼書の申請後、全額自費で予防接種を受けた方は接種費用の助成が受けられます。

以下の書類を準備の上、オンライン手続き(LoGoフォーム)で申し込みいただくか、世田谷保健所感染症対策課予防接種担当まで郵送してください。申請書類の審査が終わりましたら、交付決定通知を郵送し、助成金を振り込みます。

提出物

オンライン

手続き

郵送

交付申請書兼請求書

(注記)予防接種依頼書と一緒に郵送します。

ー 要

予防接種を受けた方の接種明細

(注記)予防接種依頼書と一緒に郵送します。

ー 要
領収書 要 要

明細書

(領収書に予防接種費用の内訳がない場合)

該当者のみ 該当者のみ
予診票 要 要

申請者の本人確認書類のコピー

(マイナンバーカード等)

要 ー

申請者の通帳またはキャッシュカード等のコピー

要 ー

受給者証のコピー

(生活保護・中国残留邦人等支援給付受給者の場合)

該当者のみ 該当者のみ

身体障害者手帳のコピー

(60~64歳の場合)

該当者のみ 該当者のみ

<郵送先>

〒154-0017

世田谷区世田谷4-24-1 城山分庁舎

世田谷保健所感染症対策課 予防接種担当

 

(注意)申請期限は接種日から1年以内(必着)です。

(注意)助成は接種期間中に1人1回限りです。

(注意)振り込みには2か月ほどお時間をいただいております。予めご了承ください。

新型コロナワクチンとの接種間隔

接種間隔に制限はありません。

接種の際は医師にご相談ください。

インフルエンザとは

インフルエンザは発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が強く、のどの痛み、咳、鼻水などの、かぜ症状もみられます。さらに、気管支炎、肺炎を併発し、重症化することがあります。

例年11月下旬から12月下旬頃に流行が始まり、翌年の1月から3月頃に患者数が増加し、4月、5月にかけて減少していきますが、流行の程度やピークの時期はその年によって異なります。

接種の効果

インフルエンザの発症や重症化を予防することが期待できます。効果が現れるまでに約2週間かかり、約5か月間その効果が持続するとされています。予防接種の有効性を高めるため、一般的には12月中旬まで接種することをおすすめします。

副反応について

ワクチン接種後に、注射部位の腫れ、痛み、発熱等の副反応がみられることがありますが、通常数日で消失します。高熱や体調の変化、その他に心配な症状がある場合は、医療機関を受診してください。

健康被害救済制度

副反応による健康被害が生じた場合には救済制度が設けられています。詳細は「ワクチン接種に係る健康被害救済制度」のページをご覧ください。

お問い合わせ先

世田谷区予防接種コールセンター

予防接種に関するお問い合わせにオペレーターがお答えします。
 電話番号03-5432-2437(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
 ファクシミリ03-5432-3022

注意

  • Rakuten Linkなど、一部の無料通話アプリでは、通話が正常に接続できない場合があります。その場合は、標準電話アプリをご利用ください。
  • 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除きます。
  • 予防接種の予約は受け付けていませんので、直接医療機関にお問い合わせください。
  • 050の発信番号から折り返しの電話をする場合があります。
  • 通訳会社との三者間通話機能により22言語の電話通訳に対応しています。
    英語、中国語(北京語)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語、ヒンディー語、ベンガル語、ウルドゥー語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語

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なお、世田谷区では、本区が公開するオープンデータの利用に際して遵守すべき事項をまとめた世田谷区オープンデータ利用規約を定めており、本区のオープンデータのご利用をもって、当該規約の内容を承諾いただいたものとみなします。当該規約の内容は必要に応じて事前の予告なしに変更することがありますので、ご利用に際しては、最新の内容をご確認ください。

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お問い合わせ先

世田谷区予防接種コールセンター
電話番号 03-5432-2437
ファクシミリ 03-5432-3022

このページは感染症対策課予防接種担当が作成しました。