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最終更新日 2026年9月16日
ページID 18137

オンライン利用不可能

窓口利用不可能

郵送利用不可能

電話利用不可能

ファクシミリ利用不可能

メール利用不可能

コンビニ利用不可能
世田谷区では、令和8年(2026年)9月16日より、お子様のインフルエンザ予防接種費用の一部を助成いたします。予防接種により必要な免疫をつけることで、重症化予防が期待できます。予防接種に対する正しい理解のもとで、お子様の健康にお役立てください。
令和8年(2026年)9月16日(水曜日)~令和9年(2027年)1月31日(日曜日)
※インフルエンザの助成開始日を当初の10月1日から9月16日に変更しました。9月15日以前に接種した場合は助成の対象外です。なお、ワクチンの供給状況等により、医療機関によっては予約をお受けできない場合があります。接種を希望される場合は必ず事前に医療機関へご確認ください。
以下の4種類の印刷物には、助成開始日の変更前に印刷したため「令和8年10月1日」と記載されています。実際の助成開始日は「令和8年9月16日」です。ご不便をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
・助成券(医療機関に設置)
・案内チラシ(医療機関に設置)
・ポスター(医療機関に掲示)
・区のお知らせ「せたがや」9月15日号(区施設に設置)
予防接種を受ける日時点で以下の条件をいずれも満たしている方が助成対象です。
・世田谷区に住所を有する方
・生後6か月~18歳(高校3年生相当まで)の方
いずれか一方の種類のみ助成を受けられます。
1.不活化ワクチン
※12歳の時に1回目を打った方は、13歳になっても2回目の費用助成を受けることができます。
2.経鼻弱毒生ワクチン(フルミスト)
※経鼻ワクチンは、ワクチンの用法上、2歳未満の方は接種できません。
医療機関ごとに設定されている接種費用から、接種するワクチンの種類に応じた助成金額を差し引いて接種することができます。
助成を希望される方は、次の手順で受付をしてください。
1.助成券は区内指定医療機関に設置しています。接種予定の指定医療機関に、接種日や希望するワクチンを伝えたうえで予約の要否を確認してください。区への申込みは必要ありません。
2.区内指定医療機関で、受付時に住所と生年月日が確認できるものを提示してください。
(例) 母子健康手帳、マイナンバーカード、乳幼児医療証、子ども医療証、資格確認書(有効期間内に限る)など
3.助成券に必要事項を記入し、指定医療機関が設定した接種費用と助成金額の差額を指定医療機関へお支払いください。ワクチンの接種費用は指定医療機関により異なりますので、事前に指定医療機関にご確認ください。
(注意) 助成券記入の際、接種歴確認のために母子健康手帳が必要です。
※接種予定の医療機関から事前に予診票を入手する必要がありますので、余裕をもった接種計画を立ててください。
※医療機関によっては、一部の年齢の方を対象として接種を実施している場合があります。
主治医の監督下で接種をする必要がある場合や里帰り出産により帰省している場合は、指定医療機関以外で接種を受けることができます。希望する場合は、以下のフォームよりオンライン申請にて手続きをしてください。
1.事前申請フォーム(接種前に申請)
※世田谷区予防接種コールセンター(03-5432-2437)でも電話受付をしています。
2.還付申請フォーム(接種後に申請)
※接種後1年以内に申請をしてください。
※郵送でも受付をしています。提出物は以下の通りです。1および2は事前申請後に区から送付します。
1.【第1号様式】世田谷区子どもインフルエンザ予防接種費用助成金 交付申請書兼請求書(オンライン手続きの場合は不要)
2.予防接種を受けた方の接種明細(オンライン手続きの場合は不要)
3.領収書の原本
4.明細書(領収書に予防接種費用の内訳がない場合のみ必要)
5.母子健康手帳の写し(接種年月日及びロットナンバーが記載されているページ。領収書から接種を受けたことが確認できる場合は不要)
6.申請者の本人確認書類の写し(マイナンバーカード、運転免許証など)
7.申請者の通帳又はキャッシュカードの写し(振込先口座情報がわかるもの)
接種後に体調の変化や気になる症状が現れたら、すぐに医師の診察を受けてください。
| 不活化ワクチン |
経鼻ワクチン |
|
| 主な副反応 |
過敏症:発疹、蕁麻疹、湿疹、紅斑等 局所症状:発赤、腫脹、硬結、熱感、疼痛、しびれ感等 全身症状:発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識消失、嘔吐、腹痛、関節痛、筋肉痛等 |
過敏症:発疹、顔面浮腫、蕁麻疹 インフルエンザ様症状(※):発熱、せき、のどの痛み、鼻汁、筋肉痛等 消化器:食欲減退、腹痛、下痢等 |
|
稀に起こるかもしれない重い副反応 |
アナフィラキシー:呼吸困難、じんましんなどを症状とする重いアレルギー 急性散在性脳脊髄炎(ADEM):頭痛、嘔吐、意識の低下などを症状とする脳などの神経の病気 ギラン・バレー症候群:両手・足の力の入りにくさなどを症状とする末梢神経の病気 |
アナフィラキシーショック |
※経鼻ワクチン接種後一定期間は、ワクチン由来のウイルスにより、インフルエンザ検査で陽性反応を示す場合があります。この際、抗インフルエンザ薬を服用すると、接種したワクチンの効果が十分に得られない可能性がございますので、受診時には経鼻ワクチンを接種したことをお伝えください。
子どもインフルエンザの予防接種は、法律に基づかない任意予防接種です。副反応による健康被害が生じた場合には救済制度が設けられています。詳細は「ワクチン接種に係る健康被害救済制度」のページをご覧ください。
予防接種に関するお問い合わせにオペレーターがお答えします。
電話番号03-5432-2437(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
ファクシミリ03-5432-3022
世田谷区予防接種コールセンター
電話番号 03-5432-2437
ファクシミリ 03-5432-3022
※このページは感染症対策課予防接種担当が作成しました。