世田谷区建築物浸水予防対策要綱

最終更新日 令和2年8月20日

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世田谷区建築物浸水予防対策要綱を改正しました 【令和2年6月30日より施行します】

届出の対象建築物を拡充しました。

近年、台風や集中豪雨により、世田谷区内で浸水被害が多く発生しています。局地的な激しい集中豪雨の発生に加え、浸水対策を講じていない建物が計画されていることが原因の一つです。

このような状況を踏まえ、「世田谷区建築物浸水予防対策要綱」の一部を改正し、届出の対象を世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップにおいて浸水の予想される区域内の建築物に拡充しました。

建物物の浸水対策を十分に行い、浸水被害が起こらないように備えましょう。

改正の内容については、こちらをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症予防対策として、郵送による届出を受け付けます

郵送による届出をご希望される場合は、「浸水予防対策検討結果届出書」のワードファイルを開きます郵送による届け出に関する注意事項をよくお読みいただき、事前にお電話にてお問い合わせください。


近年激増する局地的な集中豪雨により、地下や半地下に駐車場や玄関等がある建築物への浸水被害が区内をはじめ各地に発生しています。
世田谷区では浸水被害を未然に防ぎ、建築物の安全と衛生を確保することを目的として、平成17年6月に「建築物浸水予防対策要綱」を定めました。
PDFファイルを開きます世田谷区建築物浸水予防対策要綱(PDF形式:5KB)

下記関連リンクにて、浸水被害のあった周辺区域における被害記録や、世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップをご参照ください。

届出の対象となる建築物

  1. 建築物の周囲の地面又は道路面より低い位置に床を有する建築物
  2. 建築物の周囲の状況により便所、浴室等の排水が逆流するおそれのある建築物
  3. 世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップにおいて、浸水予想区域となっている区域内の建築物

届出の提出時期

確認済証受領時までにご提出ください。

区への提出

2部ご用意の上、都市整備政策部建築調整課(本庁舎4階46番窓口)までご提出ください。

受付後、1部お返ししますので、確認済証の副本が戻りましたら、一緒に綴じて保管してください。

浸水予防対策について

地下や半地下の玄関等には、道路面より少し高く工作物を設けるなどして水が流れ込まない工夫を、また、トイレや浴室が道路面より低い位置にある場合、下水が逆流しないように逆流防止弁等を設けるなど、設計段階で何らかの対策を講じていただくことで浸水被害が軽減されます。

建物の浸水対策を十分に行うとともに、浸水状況及び流域対策等を把握し、浸水被害が起こらないように備えましょう。

PDFファイルを開きます建物の浸水対策のお願い

浸水予防対策事例
(対策例)道路面より少し高い工作物を設け、水の流入を防止する。
下水道管からの逆流防止対策
(対策例)半地下にあるトイレの下水道管に逆流防止弁と水中ポンプを設置する。
(補足)東京都下水道局パンフレットPDFファイルを開きます「半地下家屋・地下室にご用心!!」より抜粋

浸水予防対策検討結果届出書ダウンロード

記入例に沿ってご記入ください。

PDFファイルを開きます浸水予防対策検討結果届出書(PDF形式:5KB)

ワードファイルを開きます浸水予防対策検討結果届出書(ワード形式:29KB)

PDFファイルを開きます【記入例】 浸水予防対策検討結果届出書(PDF形式:9KB)

添付ファイル

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関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

都市整備政策部 建築調整課

電話番号 03-5432-2467

ファクシミリ 03-5432-3036