麻しん・風しん(MR)

最終更新日 令和元年12月5日

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接種対象者


〈第1期〉1歳以上2歳未満の方
※生後11か月になった月の月末に接種予診票をお送りします。
〈第2期〉5歳以上7歳未満で、小学校入学1年前の4月1日から入学する年の3月31日までの間にある方
※小学校に入学する1年前の3月末に接種予診票をお送りします。


〈麻しん・風しん定期予防接種第1期、第2期の接種機会を逃してしまった方へ〉
 世田谷区では、定期予防接種の対象外になった方が、任意接種を受ける際の費用助成を行っています。詳しくは、「MR(麻しん風しん混合)第1期・第2期の接種を逃してしまった方へ」をご覧ください。

接種回数

第1期、第2期それぞれ1回ずつ合計2回、麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)を接種します。

麻しん(はしか)について

麻しんウイルスの飛沫・接触・空気感染によって起こる、感染力が非常に強い病気です。

2~3週間の潜伏期間後、高熱、せき、鼻汁、目やになどの症状が数日間みられ、発熱が一時おさまりかけた後、再び39~40℃の高熱と発疹が出ます。

多くは自然経過で治りますが、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎など合併症を起こすことがあります。

風しんについて

風しんウイルスの飛沫・接触感染によって起こります。

2~3週間の潜伏期間後、軽いかぜ症状や、発熱、発疹、耳の後ろから首にかけてのリンパ節の腫れなどの症状が出ます。

通常3日程度で治りますが、妊婦が妊娠早期にかかると、胎児に感染し、先天性の心臓病、白内障、聴力障害、発育発達遅延等の障害を持って生まれる可能性があります。

副反応について

麻しん風しん混合ワクチン(MR)は生ワクチンです。

副反応は、発熱や発疹、接種部位の発赤、腫れ、しこりなどがあります。通常、数日以内に自然に治ります。

また、接種後5~14日に発熱や発疹などの症状が出ることがありますが、一時的なもので回復します。

万が一、高熱やひどい腫れ、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号 03-5432-2437

ファクシミリ 03-5432-3022