骨髄移植等の医療行為により免疫を失った方への予防接種再接種費用助成について

最終更新日 令和2年3月25日

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世田谷区では、令和2年4月1日より骨髄移植等の医療行為により定期予防接種の効果が期待できなくなった方を対象に、経済的負担の軽減及び感染症のまん延防止を図るため、予防接種の再接種費用を助成します。

助成対象者

下記のすべてに該当する方

(1)再接種を行う日時点で、20歳未満の世田谷区民の方

(2)骨髄移植等の理由により、接種済みの定期予防接種の効果が期待できず、医師から
再接種が必要と診断された方

対象となる予防接種

予防接種法(A類疾病)に定められている定期予防接種で、令和2年4月1日以降に接種したもの

※ワクチンにより、接種できる年齢に上限があります。

助成金額

予防接種にかかった実費を助成します。

ただし、「世田谷区が委託医療機関と契約している各予防接種の金額」を上限額とします。

申請手順

助成を受けるためには、事前の申請が必要です。

本制度の利用をご希望の方は、感染症対策課予防接種担当までご連絡ください。

(1)事前申請

予防接種を受ける前に、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

必要書類をお渡しします。
(2)助成対象決定

申請書類を確認し、助成対象者であると決定した場合は決定通知書を送付します。
(3)再接種

医療機関で再接種を受けてください。

接種予診票は医療機関に備え置いているものをお使いいただき、費用は一度全額自己負担でお支払いください。
(4)再接種費用の申請

再接種後2年以内に申請書類を感染症対策課にご提出ください。
(5)助成金の振込

指定された口座へ助成金を振り込みます。

健康被害救済制度について

再接種を受ける場合は、予防接種法に規定されている定期予防接種にはあたらず、任意予防接種となります。

任意予防接種によって引き起こされた副反応により、入院や生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、医薬品副作用救済制度が利用できます。

健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、遺族一時金、遺族年金、葬祭料の区分があり、制度で定められた金額が支給されます。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所感染症対策課

電話番号 03-5432-2437

ファクシミリ 03-5432-3022