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最終更新日 2026年10月14日
ページID 3078
ただし、やむを得ない理由により同一のワクチンで接種できない場合については、「20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)」を用いることを可能とします。
生後2か月以上生後60か月(5歳)未満の方
(生後2か月になった日から満5歳の誕生日の前日まで)
生後1か月になった月の月末に接種予診票をお送りします。

※初回接種の3回は生後24か月に至るまで(標準的には生後12か月に至るまで)に受け、それを超えた場合は接種を行いません。
また、初回2回目の接種は生後12か月に至るまでに受け、それを超えた場合は初回3回目の接種を行いません。
なお、いずれの場合でも追加接種は1歳以降に受けることができます。

※初回2回目の接種は生後24か月に至るまで(標準的には生後12か月に至るまで)に受け、生後24か月を超えた場合は接種を行いません。
なお、追加接種は1歳以降に受けることができます。


肺炎球菌は、子どもの大半が鼻の奥に保菌しています。
保菌者のすべてが重症の感染症を発症するわけではありませんが、ときに中耳炎や副鼻腔炎、肺炎、髄膜炎、敗血症といった病気を起こし、重症になることがあります。
小児用肺炎球菌ワクチンは不活化ワクチンです。
副反応は、発熱や発赤、接種部位の腫れ、しこり、発疹などがあります。通常、数日以内に自然に治ります。
万が一、ひどい腫れ、高熱が続く、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。
予防接種に関するお問い合わせにオペレーターがお答えします。
電話番号03-5432-2437(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
ファクシミリ03-5432-3022
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※このページは感染症対策課予防接種担当が作成しました。