水痘(水ぼうそう)

最終更新日 令和2年3月25日

ページ番号 134903

接種対象者

1歳から3歳に至るまでの間にある方
(満1歳になった日から満3歳の誕生日の前日まで)
※生後11か月になった月の月末に接種予診票をお送りします。

接種回数

2回

標準として、1歳から1歳3か月までに初回接種(1回目)を行い、追加接種(2回目)は初回接種終了後6か月から12か月に至るまでの間隔をおいて1回行います。(合計2回接種)

(注意)追加接種(2回目)は、初回接種終了後3か月以上の間隔をおく必要があります。

水痘について

水痘(水ぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルスに初めてかかったときに起こる感染症です。

接触や飛沫あるいは空気感染によって広がり、感染力は非常に強いです。

潜伏期間は通常2週間程度です。発疹が主な症状で、かゆみや発熱を伴うこともあります。

発疹は3~4日で水疱(水ぶくれ)となり、最後はかさぶたを残して治ります。

通常1週間程度で自然に治りますが、まれに脳炎や肺炎、肝機能の異常を伴うことがあります。

副反応について

水痘ワクチンは生ワクチンです。

主な副反応は、発熱や発疹、接種部位の発赤、腫れ、しこりなどがあります。通常、数日以内に自然に治ります。

また、接種後1~3週間後にも発熱や発疹が出ることがありますが、これも数日で治ります。

万が一、高熱やひどい腫れ、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号 03-5432-2437

ファクシミリ 03-5432-3022