二種混合(ジフテリア・破傷風)

最終更新日 令和元年12月5日

ページ番号 126443

接種対象者

11歳以上13未満の方
 ※10歳11か月になった月の月末に接種予診票をお送りします。

接種回数

1回

ジフテリアについて

ジフテリア菌の飛沫感染によって起こり、のどや鼻に感染します。

ジフテリアは感染しても 症状が出るのは10%程度ですが、保菌者となってほかの人に感染することもあります。

症状は高熱やのどの痛み、犬吠様のせき、嘔吐などで、のどに偽膜と呼ばれる膜ができて窒息することもあります。

破傷風について

破傷風は、土の中にいる破傷風菌が傷口等からヒトの体内に入ることによって感染します。 

菌が体の中で増えると、菌の出す毒素のために筋肉のけいれんを起こします。

最初は口が開かなくなるなどの症状が出て、やがて全身のけいれんを起こすようになり、治療が遅れると重症化することもあります。

二種混合ワクチンの副反応について

ジフテリア破傷風2種混合ワクチンは、不活化ワクチンです。

主な副反応は、発熱や発疹、接種部位の発赤、腫れ、しこりなどがあります。

最も多い副反応は、接種部位の腫れで、接種後7日目までに約3割の人に、発赤やしこりなどの反応が出ます。

通常、数日以内に自然に治りますが、万が一、高熱やひどい腫れ、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号 03-5432-2437

ファクシミリ 03-5432-3022