Hib(インフルエンザ菌b型)

最終更新日 令和元年12月5日

ページ番号 126408

接種対象者

生後2か月以上生後60月に至るまでの間にある方

(生後2か月になった日から満5歳の誕生日の前日まで)

※生後1か月になった月の月末に接種予診票をお送りします。

接種回数

  • 接種開始が生後2か月~7か月

標準的には27日~56日間隔で3回接種 + 初回3回目接種から7か月~13か月あけて1回接種

ヒブ1

  • 接種開始が生後7か月~1歳

標準的には27日~56日間隔で2回接種 + 初回2回目接種から7か月~13か月あけて1回接種

ヒブ2

  • 接種開始が1歳~5歳

1回接種

ヒブ3

Hib(インフルエンザ菌b型)について

Hib(インフルエンザ菌b型)は、咳やくしゃみ等の飛沫によって感染すると、症状がないまま菌を保有します。また、菌が何らかのきっかけで進展すると、髄膜炎、敗血症、肺炎等、重症の感染症を起こすことがあります。特に乳幼児が発症すると、重症化することが多くなります。なお、Hib感染症は、冬に流行するインフルエンザウイルスによる感染症とは異なります。

副反応について

Hibワクチンは不活化ワクチンです。副反応は、発熱や発赤、接種部位の腫れ、しこり、発疹などがあります。通常、数日以内に自然に治ります。万が一、ひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号 03-5432-2437

ファクシミリ 03-5432-3022