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最終更新日 2026年3月11日
ページID 31548
私たちの暮らしに欠かせない“住まい”は、建てたあとも適切に手入れをしながら長く使い続けることで、環境への負荷を大きく減らすことができます。 新築や建て替えに比べ、既存住宅を維持・改修しながら住み続ける方が、CO₂排出量を抑えられることも分かっています。
脱炭素の実現は、日々の暮らしの中の選択から。 その第一歩が、「自分の家の状態を知ること」です。
断熱性能の向上や太陽光発電の導入など、環境にやさしい住まいづくりを進めるには、 まず“いまの住まいがどんな状態なのか”を正しく知ることが欠かせません。
劣化の早期発見
必要な修繕の把握
省エネ対策の検討
太陽光パネルの設置可否の確認
これらは、快適性の向上にもつながり、安心して住み続けるための大切なステップです。
住まいの健康を守ることが、地域の未来を守ることにつながる。 区ではそんな考えのもと、住まいと環境をつなぐ取り組みを進めています。
「家の状態が分からないこと」が、省エネ改修や太陽光パネル設置を検討する際の大きなハードル になっていることが分かっています。そこで本事業では、住宅の維持管理という身近な視点から、 断熱改修や太陽光発電などの“環境にやさしい選択肢”に触れる機会をつくることを目的としています。
世田谷区では、脱炭素に向けた取り組みの一環として、専門家による住宅診断を成城エリアで実施しています。
※本事業は通年募集ではなく、実施期間を定めて募集しています。今後の募集は検討中です。
資産価値を保つための視点や、メンテンナンスのチェックポイントなどについては、資料をご覧ください。
(PDF:5,987KB)
※令和7年7月実施「自宅の資産価値を守り快適さをプラスする住まいセミナー&質問会」での配布資料。
専門家がご自宅を訪問し、次の診断を行いました(令和8年2月実施済み)。
募集期間・対象住宅・費用負担などの詳細は、募集開始時に本ページでお知らせします。
※本事業は成城地区の実証として実施しています。
環境政策部 気候危機対策課
電話番号:03-6432-7133
ファクシミリ:03-6432-7981