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最終更新日 2026年4月13日
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「脱炭素地域づくり」は、脱炭素を通じて地域課題を解決し、地域の魅力と質を向上させる地方創生に貢献する取り組みです。
世田谷区は、成城地区において住民の皆様と合意形成を図りながら、省エネ・再エネといった脱炭素への取組みだけでなく、みどりの保全や健康づくり、防災の強化、コミュニティ形成など、「まちづくり」と「街づくり」の両面から、様々な視点で地域社会の変革に取り組みます。
事業成果は区内全域に横展開し、世田谷区全体の脱炭素と都市としての新たな成長を目指します。

成城地区での脱炭素地域づくり「SEIJO GREEN CITY」の一環として、みどりの価値や本事業の取組みを紹介するニュースレターを作成しました。“いいあんばい”なみどりのお手入れのコツや、大学と連携した調査・研究など、成城らしいみどりを活かした取組みを紹介しています。
成城大学 社会イノベーション学部 山本匡毅ゼミが取り組む地域課題研究活動と連携し、地域のみどりに関する取組を進めています。
今年度、山本ゼミがテーマとして掲げる「成城地区における緑の保全と新たな緑の創出」に対し、区として研究活動を支援しました。学生たちは、地域でのフィールドワークや住民・関係団体への聞き取りを通じて、成城地区のみどりを守り育てるための課題整理を行い、地域に根ざした多様なアイデアを提案しました。
2月27日に開催された報告会では、「緑化活動への参加を促す仕組み」「グリーンカーテン普及のための企画」「デジタルツールを活用した地域参加の促進」など、若い世代ならではの視点を生かした提案が発表されました。

区としても、こうした学生の視点や地域の声を取り入れながら、サステナブルなまちづくりに向けて、地域・学校と協働したみどりの保全・創出の取組を進めていきます!
成城学園HPにも掲載されました(成城地区の緑の保全・創出を考える-世田谷区と連携した成城地区脱炭素プロジェクト報告会- | 成城大学)
「住宅用太陽光発電の余剰電力を活用した実証事業」の参加モニター申込みを受け付けています。
詳しくは、【ページID20206】または【特設サイト】をご覧ください。
成城地区の脱炭素地域づくりの取組みを知ってもらい、愛着をもってもらうため、地域の特性を踏まえてロゴを制作しました。今後、様々な広報媒体で活用していく予定です。

ロゴマーク(図上部)
成城地区の魅力である様々な自然資源と、今後電力利用を促進する自然エネルギーをモチーフに、「光」「水」「みどり」「大地」を表しています。
ロゴテキスト(図下部)
SEIJO GREEN CITYをきっかけに、住民の皆さんが地域でつながることを願って、「ヒトが主役の明るい未来」「やさしさ」「ぬくもり」「あたたかみ」を表しています。
成城地区の脱炭素地域づくりのコンセプトやイメージをまとめた「SEIJO GREEN CITYビジョンブック」を制作しました。成城を舞台に、地域住民の皆さまのご意見等を伺いながら、事業内容の検討を進め、持続可能な地域づくりを目指して、2030年(令和12年)を見据えた様々な取組みを実施していきます。
成城地区で取組む「持続可能な地域づくり」について、目指すビジョンの概要や住民の声などをまとめた動画です。ぜひご覧ください!
環境政策部 気候危機対策課
電話番号:03-6432-7135
ファクシミリ:03-6432-7981