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最終更新日 2026年10月22日
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「脱炭素地域づくり」は、脱炭素を通じて地域課題を解決し、地域の魅力と質を向上させる地方創生に貢献する取り組みです。
世田谷区は、成城地区において住民の皆様と合意形成を図りながら、省エネ・再エネといった脱炭素への取組みだけでなく、みどりの保全や健康づくり、防災の強化、コミュニティ形成など、「まちづくり」と「街づくり」の両面から、様々な視点で地域社会の変革に取り組みます。
事業成果は区内全域に横展開し、世田谷区全体の脱炭素と都市としての新たな成長を目指します。

11月14日(土曜日)に、砧地域防災イベント「防災そなえるDay2026」を開催します(主催:世田谷区砧総合支所)。
SEIJO GREEN CITYでは、下記のブースを出展します!ぜひご来場ください。
そのほか、イベントでは、親子で学べるワークショップ(要申込)や防災アナウンサーによる基調講演・特別講演も実施予定です。
特別講演では、「気候変動時代のサステナブル防災」についてお話ししていただく予定です!
詳しくは、「防災そなえるDay2026」のご案内(ページ番号: 35589)をご覧ください。
10月18日(日曜日)、成城学園前駅南口小広場・東側道路にて「成城ホコ天・キッズDAY」が開催されました。
SEIJO GREEN CITYのブースでは、成城の魅力や好きな場所などを伺いました。いただいた声は、今後Instagram投稿の制作に活用します。

左:アンケートの様子 右:当日配布したノベルティグッズ)
また、都立総合工科高校 交通研究同好会に協力いただき、同会が制作したジオラマの上で、太陽光発電の力で鉄道模型を走らせる操縦体験ブースも出展しました。

アンケートにご協力いただいた皆様、イベントに参加いただいた皆様、ありがとうございました。
9月4日土曜日、アグリス成城で、「成城地域循環プロジェクト~はじめよう、コンポストのある暮らし~」中間フォロー会を開催しました。
このプロジェクトでは、参加者(モニター)の皆さんが各家庭でバッグ型コンポストを使い、生ごみの減量とできた“たい肥”の活用に取り組んでいます。
当日は、利用を開始してからの約1か月間を振り返り、日々の気づきや工夫、疑問を共有しました。参加者からは、「においはほとんど気にならず、生ごみが大きく減った」「家族に声をかけたことで、家庭内でも取組みが広がった」といった実感のほか、入れる食材のバランスや、虫の対策、生ごみの投入を終える時期の見極めについての質問が寄せられました。
参加者同士で経験を共有し、それぞれの家庭に合った無理のない続け方を考える機会となりました。
次回は11月末に報告会を開催します。参加者の声などの事業の様子や本実証事業の成果などは、今後パンフレット等でお届けする予定です。
※生ごみコンポスト…生ごみを微生物に分解させ、みどりを育てる土づくりに役立つ“たい肥”を作る仕組み。焼却処分にたくさんのエネルギーが必要な生ごみを減らし、CO₂削減にもつながります。

成城地区の脱炭素地域づくりの取組みを知ってもらい、愛着をもってもらうため、地域の特性を踏まえてロゴを制作しました。今後、様々な広報媒体で活用していく予定です。

ロゴマーク(図上部)
成城地区の魅力である様々な自然資源と、今後電力利用を促進する自然エネルギーをモチーフに、「光」「水」「みどり」「大地」を表しています。
ロゴテキスト(図下部)
SEIJO GREEN CITYをきっかけに、住民の皆さんが地域でつながることを願って、「ヒトが主役の明るい未来」「やさしさ」「ぬくもり」「あたたかみ」を表しています。
成城地区の脱炭素地域づくりのコンセプトやイメージをまとめた「SEIJO GREEN CITYビジョンブック」を制作しました。成城を舞台に、地域住民の皆さまのご意見等を伺いながら、事業内容の検討を進め、持続可能な地域づくりを目指して、2030年(令和12年)を見据えた様々な取組みを実施していきます。
成城地区で取組む「持続可能な地域づくり」について、目指すビジョンの概要や住民の声などをまとめた動画です。ぜひご覧ください!
環境政策部 気候危機対策課
電話番号:03-6432-7135
ファクシミリ:03-6432-7981