災害に便乗した建物修繕などの悪質商法にご注意ください(台風19号に関連したお知らせ)

最終更新日 令和元年10月31日

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台風などの自然災害に便乗し、「点検商法」と言われる悪質商法などが発生する恐れがあります。

  • 「台風による被害を無料で点検する」と言われ、点検を頼むと、「このままでは雨漏りする」「床下のシロアリ対策が必要」「外壁が劣化して耐震性が低下している」など、修繕や工事の契約を迫られる。
  • 突然、家を訪ねてきて、修繕を依頼すると、高額の費用を請求される。「役所に依頼されてきた」などと偽ることもある。
  • 義援金を求める電話がかかってくる。
    などのトラブルが見込まれます。

 対応に注意する点

  • 突然訪問し、「無料点検する」というような業者は要注意です。あわてて、その場で契約してはいけません。複数の事業者から見積もりを取ったり、周囲に相談するなど慎重に契約しましょう。
  • 台風による住宅の損害については、火災保険の補償対象になる場合があります。業者から代行すると言われても、業者任せにせず、まず自分で契約先の損害保険会社や代理店に連絡し、保険金支払いの対象や手続きについて確認しましょう。
  • 公的機関が電話で義援金などを求めることはありません。不審な電話がかかってきたらすぐに切ってください。

不安な点があったら、「世田谷区消費生活センター」へお気軽にご相談ください

相談専用電話 03-3410-6522

高齢者(65歳以上)専用03-5486-6501

相談日時 ※祝・休日、年末年始を除く

月曜~金曜(電話・来所)午前9時~午後4時30分

土曜(電話のみ)午前9時~午後3時30分

「令和元年秋台風関連消費者ホットライン」の開設について(国民生活センター)

 令和元年9月の台風15号、10月の台風19号等により災害が発生し、災害救助法の適用を受けた岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県の相談者を対象としたフリーダイヤルによる相談受付「令和元年秋台風関連消費者ホットライン」が、11月1日(金曜日)から開設されました。

上記「世田谷区消費生活センター」の消費生活相談とあわせてご利用ください。

  • 電話番号 0120-486-188 <フリーダイヤル(通話料無料)>
    「050」から始まるIP電話からはお受けできません。
  • 窓口開設日時 令和元年11月1日(金曜日)10時~
  • 相談受付 毎日10時~16時
    (令和元年11月3日(日曜日)、16日(土曜日)の法定点検日を除く土日祝日も実施)

このページについてのお問い合わせ先

経済産業部 消費生活課

電話番号 03-3410-6521

ファクシミリ 03-3411-6845