長期療養等のため定期予防接種を受けることができなかった方へ

最終更新日 令和元年12月6日

ページ番号 182694

長期にわたり療養を必要とする特定の疾病により、定期予防接種を受けることができなかったと認められる方は、法定年齢を過ぎていても定期予防接種を受けることができる場合があります。

下記の対象者に該当する場合は、感染症対策課までご連絡ください。

対象者

  1. 次に掲げる疾病にかかった方(やむを得ず定期接種を受けることができなかった場合に限る)
     (1)重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症、その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
     (2)白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性間接リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群、その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
     (3)上記の(1)、(2)の疾病に準ずると認められるもの
  2. 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けた方(やむを得ず定期接種を受けることができなかった場合に限る)
  3. 医学的知見に基づき1または2に準ずると認められる方

接種期間

  1. 子どもの定期予防接種
     定期予防接種を受けることができなかった事情がなくなってから2年間
     ※予防接種によって下記のとおり年齢制限があります。
     ・BCG:4歳に至るまで
     ・小児の肺炎球菌:6歳に至るまで
     ・Hib(インフルエンザ菌b型):10歳に至るまで
     ・四種混合:15歳に至るまで
  2. 高齢者の肺炎球菌予防接種
     予防接種を受けることができなくなった事情がなくなってから1年間

手続方法

  1. 対象の方は感染症対策課にご連絡ください。主治医にご記入いただく「理由書」をお送りします。
  2. 「理由書」を主治医に渡し、記入を依頼してください。
  3. 記入後、「理由書」を感染症対策課に提出してください。
  4. 感染症対策課で「理由書」の内容を確認後、長期療養に該当することが認められれば接種予診票をお送りします。
  5. 指定医療機関で接種を受けてください。


    〈注意〉
    ・理由書の内容によっては認められないことがあります。
    ・理由書作成にかかる文書料は自己負担になります。

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号 03-5432-2437

ファクシミリ 03-5432-3022