高齢者肺炎球菌予防接種のおしらせ

最終更新日 令和3年10月1日

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新型コロナウイルス感染症の発生に伴う接種期限の延長についてはこちらをご覧ください。


平成26年10月1日より、高齢者肺炎球菌ワクチンが定期接種になりました。

令和3年度に費用助成の対象となる方には、令和3年9月下旬に接種予診票、お知らせ、医療機関一覧表を発送いたします。

対象者(令和3年度)

世田谷区の費用助成の有無に関わらず、過去に23価肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがない方で、次の1または2のいずれかに該当する方

1.令和4年3月31日時点で、次の年齢となる方
年齢 対象年月日
65歳 昭和31年4月2日生 ~ 昭和32年4月1日生の方
70歳 昭和26年4月2日生 ~ 昭和27年4月1日生の方
75歳 昭和21年4月2日生 ~ 昭和22年4月1日生の方
80歳 昭和16年4月2日生 ~ 昭和17年4月1日生の方
85歳 昭和11年4月2日生 ~ 昭和12年4月1日生の方
90歳 昭和 6年4月2日生 ~ 昭和 7年4月1日生の方
95歳 大正15年4月2日生 ~ 昭和 2年4月1日生の方
100歳 大正10年4月2日生 ~ 大正11年4月1日生の方
2.接種日現在、60~65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、または免疫の機能に障害がある方(身体障害者手帳1級相当)

昭和32年4月2日生~昭和37年4月1日生の方

1の方:令和3年9月下旬に接種予診票等を発送します。

2の方:世田谷保健所感染症対策課にお申込みください。
(注意)過去に定期接種や世田谷区の助成を受けたことがある方は対象となりませんので、郵送いたしません。

各年度の対象生年月日につきましては、このページ下部にある添付ファイル「PDFファイルを開きます高齢者肺炎球菌予防接種対象者早見表」をご参照ください。

お手元に接種予診票が見つからない場合は、電子申請またはせたがやコール(電話:03-5432-3333)へご連絡ください。

電子申請でのお申込みはこちら新しいウインドウが開きます(申請者ID登録をしなくても申請できます。)

自己負担額

1,500円(令和3年10月1日~令和4年3月31日接種分)

※10月1日からの東京都の補助事業を活用した金額です。9月下旬に一斉発送される接種予診票を使って接種を受けた場合、この金額が適用されます。

生活保護受給中、中国残留邦人等支援給付受給中の方は無料です。

接種期間

令和3年4月1日(木曜日)~令和4年3月31日(木曜日)

接種費用の助成を希望される方は、この期間内に接種してください。64歳の方は、接種期間内であれば、65歳の誕生日前でも接種可能です。

接種場所

1.世田谷区内の指定医療機関

指定医療機関につきましては、このページ下部にある添付ファイル「PDFファイルを開きます高齢者肺炎球菌予防接種指定医療機関一覧」をご参照ください。

2.世田谷区以外の都内22区の指定医療機関

上記各区の指定医療機関でも、世田谷区の接種予診票を使って接種を受けることができます。

接種をご希望の医療機関が指定になっているかについては、当該医療機関の所在地の保健所へお問い合わせください。

指定医療機関以外での費用助成について

入院や施設入所中など、やむを得ない理由により指定医療機関以外で接種する場合は、世田谷区長が発行する接種依頼書の申請が必要です。接種予定日の2週間前までに、電子申請または世田谷保健所感染症対策課(電話:03-5432-2437)へご連絡ください。

電子申請でのお申込みはこちら新しいウインドウが開きます(申請者ID登録をしなくても申請できます。)

申請後、接種依頼書と助成申請書類を送付します。 

新型コロナワクチンとの接種間隔

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間以上空ければ接種できます。なお、原則として同時接種はできません。

肺炎球菌とは

肺炎、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などの原因となる細菌で、高齢者の肺炎の原因菌で一番多いものが、肺炎球菌となっています。肺炎球菌は、健康な人の鼻などにも存在し、健康な時は何も症状はありませんが、免疫力が低下すると、肺炎などを発症することがあります。

接種の効果

肺炎球菌ワクチンは、「肺炎球菌」による感染症を予防するワクチンです。接種することによって重症化を防止する効果もあります。
ただし、肺炎の原因は肺炎球菌だけではないため、すべての肺炎を予防できるわけではありません。接種後、効果は少なくとも5年間持続します。

副反応について

接種後に、注射部位の腫れ、痛み、発熱等の副反応がみられることがありますが、通常2~3日程度で消失します。高熱や体調の変化、その他の心配な症状がある場合は、医療機関を受診してください。

過去5年以内に肺炎球菌ワクチンを接種されたことのある方が、再接種をした場合、副反応が強く出ることがあるため、前回の接種から5年以上期間をあけて接種してください。((注意)ただし、定期接種の対象とはなりません。)

注意事項

脾臓を摘出した方は、23価肺炎球菌予防接種に健康保険が適用されます。 
保険適用で接種する場合は、世田谷区からお送りした予診票は使用できません。
接種を受ける医療機関に直接お申し込み下さい。

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電話番号 03-5432-3333

ファクシミリ 03-5432-3100

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