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最終更新日 2026年10月19日
ページID 1199
区では、新生児聴覚検査の費用の一部を助成しています。
聴覚障害は、早期に発見され適切な支援が行われた場合には、音声言語発達等への影響が最小限に抑えられることから、その早期発見・早期療育を図るために、入院中、もしくは出生後1か月頃までに新生児聴覚検査をご受診ください。
受診日に世田谷区内に住民登録のある保護者
出産した日から1年以内(お子さんが1歳のお誕生日を迎える前日まで)【必着】
生後50日に達する日まで(生まれた日を0日と起算し50日まで)に実施した新生児聴覚検査の初回検査で、自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)または、耳音響放射検査(OAE)により実施したもの。
3,000円
(注意)新生児聴覚検査が3,000円を超える場合、超えた金額については自己負担になります。
妊娠届出書を提出された時に「母子健康手帳(親子健康手帳)」と一緒に交付する「母と子の保健バッグ」の中に、「新生児聴覚検査受診票」が封入されていますので、医療機関に受診票を提出して、新生児聴覚検査を受診してください。
東京都内の実施医療機関は東京都福祉局 赤ちゃんの耳のきこえについてをご覧ください。
「新生児聴覚検査受診票」はご使用いただけません。医療機関等の窓口にて新生児聴覚検査にかかる費用を一旦お支払いただいた後、区へ費用助成の申請を行ってください。助成上限額の範囲内で、区に対して償還払いによる申請ができます。
令和8年度世田谷区新生児聴覚検査費用助成制度のご案内(PDF:1,646KB)
令和8年度新生児聴覚検査費用助成金申請書兼口座振替依頼書(PDF:620KB)
領収書の検査日と母子健康手帳(親子健康手帳)に記載されている新生児聴覚検査の実施日を確認いたしますので、新生児聴覚検査の実施日が記載されているページのコピーを添付してください。
※該当ページは母子健康手帳(親子健康手帳)の目次よりご確認ください。
※診療明細書がある場合でも、領収書のコピーは必ずご提出ください。
※ご提出いただいた申請書類は返却いたしません。ご注意ください。
確定申告する金額は新生児聴覚検査費用助成金額を控除した金額で行う必要があります。先に新生児聴覚検査費用助成金を申請し、金額が確定した後、確定申告を行ってください。
確定申告期間中は、大変混み合うことが予想されますので、余裕を持って申請してください。やむを得ず新生児聴覚検査費用助成金を申請する前に確定申告をする場合は、領収書の金額から新生児聴覚検査費用助成金額(見込み金額)を控除した上で申告し、費用助成の申請後、確定した助成金額が見込みと異なる場合には、税務署にて修正申告をしてください。
必ず郵送で提出してください。
〒154-0017 世田谷区世田谷4丁目24番1号世田谷区役所城山分庁舎
世田谷保健所健康推進課 新生児聴覚検査担当
電話番号 03-5432-2446 ファクシミリ 03-5432-3102
世田谷区妊産婦・乳幼児健診コールセンター
電 話 050-3099-0328
受付時間 平日午前9時~午後5時
本事業は、世田谷保健所健康推進課が実施しています。