このページに知りたい情報がない場合は
世田谷区トップページ > くらし・手続き > ごみ・リサイクル > ごみ減量・リサイクルに向けた取り組み > 生ごみ堆肥づくり > 減らそう!生ごみ[第13回]
ここから本文です。
最終更新日 2026年7月6日
ページID 33935
今回はエコプラザ用賀にある「生ごみ堆肥を使った見本菜園」の成果をご紹介します。
「減らそう!生ごみ」第5回で紹介した見本菜園です。作業を開始した2021年5月から5年が過ぎ、色々な作物が収穫できました。
ガレキや木の根っこだらけの空き地の開墾に始まり、大型プランターの設置、生ごみ堆肥の投入、大型コンポスト容器や落ち葉溜めで作った腐葉土の活用で、硬くて粉っぽかった土が少しずつ柔らかくなり、成果につながってきました。
![]() |
![]() |
|
大きめのプランターを使うと根菜類も育てられます。 プランター向きの小型大根と小型人参を育てました。 |
ラディッシュは二十日大根と言うだけあって 早く収穫が出来ます。 |
![]() |
![]() |
| 大きめのプランターにキャベツを1株植えます。 |
寒い時期は壊れたビニール傘の骨を取り除いたものを掛けて保温します。 てっぺんに穴が空いているのが蒸れ防止になり、ちょうど良い具合です。 |

キャベツの他に、隣のプランターや花壇から小型大根、リーフレタス類も収穫。
![]() |
|
|
ブロッコリーは中心の大きい花蕾を収穫すると、周りの脇芽が延びてきて春先まで次々と収穫することができます。 |
![]() |
|
| 皆さんに見ていただくのにネットは掛けたくありませんが、用賀は鳥の食害が多いので防護ネットが必須です。防護ネットがないと全て食べられてしまいます。 |
![]() |
![]() |
スナップエンドウは、あまり肥えていない土でも良く育ちます。晩秋に種まきをして、冬の間に根をしっかり育てると、春にぐんぐん育ちたっぷりと実をつけてくれます。菜園を始めた頃から豊作でした。採れたては甘くて美味しく食べられます。
![]() |
![]() |
![]() |
|
シュンギクの花 原産地の地中海沿岸では観賞用でした。秋に種まきして育て、採りたての春菊サラダで香りを楽しみ、春には花も楽しめます。 |
四季成りイチゴ 長い期間収穫でき、採れたての甘い香りは最高ですが、酷暑の影響で夏を超すのが難しくなってきました。 |
小松菜の花とルッコラの花 春になると、急に茎が伸びてきてアブラナ科の野菜の花が咲き始めます。どの種類も蕾はおいしく食べられます。 |
エコプラザ用賀にご用の際はぜひ「生ごみ堆肥を使った見本菜園」をのぞいてみて下さい。
季節の野菜の生長や野菜の花などを間近に見ることができます。
第14回では夏から秋にかけての成果をお伝えします。
環境政策部 清掃・リサイクル推進課 普及啓発
電話番号:03-6304-3253
ファクシミリ:03-6304-3341