幼児教育の無償化について(認可外保育施設)

最終更新日 令和2年8月31日

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1 幼児教育の無償化の概要について

国ホームページ新しいウインドウが開きますからご確認ください。

2 対象児童

このページの内容は、以下の要件を満たす方が対象となります。

(1)施設等利用給付認定を受けていること

    施設等利用給付認定とは、いわゆる「保育の必要性の認定」のことです。

    詳細はこちらのページをご確認ください。

(2)新制度未移行幼稚園等に在園していないこと

    新制度未移行幼稚園に在園している場合はこちらのページをご確認ください。

3 対象施設

以下の条件を満たす認可外保育施設が無償化対象となります。

 (1)都道府県等へ設置の届出を行っていること

 (2)区市町村へ確認申請を行い、確認を受けていること

(1)の施設については、以下ページから各都道府県のページをご確認ください。

厚労省ホームページ新しいウインドウが開きます

(2)につきましては今後各区市町村より公表される予定です。

世田谷区内の対象施設につきましては「無償化対象施設一覧」のページをご覧ください。

東京都内の対象施設につきましては、東京都のホームページ新しいウインドウが開きますからご確認ください。

4 給付金額

(1)2号認定の方(3~5歳児クラスで認定を受けている方)

月額上限37,000円(食材費等、実費徴収分除く)

※認証保育所及び指導監督基準を満たす認可外保育施設(保育室を除く)の場合、20,000円上乗

   せ補助金があります。

※保育室の場合、8,000円の上乗せ補助金があります。

(2)3号認定の方(住民税非課税世帯の0~2歳児クラスで認定を受けている方)

月額上限42,000円(食材費等、実費徴収分除く)

※認証保育所及び指導監督基準を満たす認可外保育施設(保育室を除く)の場合、25,000円上乗

  せ補助金があります。

※保育室の場合、3,000円の上乗せ補助金があります。

5 提出書類

(1)施設等利用費請求書

(2)領収証(施設が発行したもの)

(3)提供証明書(施設が発行したもの)

(2)(3)に代わって、施設が発行する「領収証兼提供証明書の写し」でも可です。(その場合、領収書の写し、提供証明書の写しの提出は不要です。)

領収証兼提供証明書の参考様式を掲載しています。

エクセルファイルを開きます【参考様式】領収証兼提供証明書

6 スケジュール(予定)

(1)請求書発送 (2)請求書提出締切り (3)口座振込予定
第1回 令和2年6月中旬 令和2年7月10日(金) 令和2年8月下旬
第2回 令和2年9月中旬 令和2年10月12日(月) 令和2年11月下旬
第3回 令和2年12月中旬 令和3年1月12日(火) 令和3年2月下旬
第4回 令和3年3月中旬 令和3年4月12日(月) 令和3年5月下旬

※新たに施設等利用給付に認定を受けた方へ、(1)の時期に手続きの案内文及び施設等利用費請求書様式を発送します。

※各回の(2)締切りまでに請求いただいた月分を(3)口座振込予定時期に振込みます。

※各回の口座振込時に支払い通知と次回分の請求書を同封します。

※施設等利用給付費(37,000円)は2年間請求可能ですが、上乗せ補助部分(20,000円)は令和2年度の最終締切り(令和3年4月12日)までに請求書の提出がない場合、給付できませんのでお早めにお手続きいただきますようお願いいたします。

添付ファイル

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関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

保育部 保育認定・調整課

電話番号 03-5432-2313

ファクシミリ 03-5432-3018