施設等利用給付認定(2号・3号)について

最終更新日 令和3年9月16日

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 令和元年10月から幼児教育・保育の無償化が始まりました。

1,幼稚園、認定こども園(幼稚園部分)で預かり保育を利用されている方

幼稚園、認定こども園(幼稚園部分)で預かり保育を利用されている方で下記の「保育を必要とする理由」に該当する方は、施設の利用料に併せて、預かり保育の利用料も無償化の対象となります。

預かり保育の利用料の無償化を希望される方は、「保育の必要性の認定」を受ける必要がありますので、「施設等利用給付認定申請書(2号・3号用)兼教育・保育給付認定現況届」に必要書類を添えて、ご提出ください。

認定日は、区に申請書等が到着した日以降になります。遡って認定することができませんのでご注意ください。

2,認可保育園等を利用されている方

認可保育園等をご利用の方で、区の入園選考(利用調整)により、入園・在園している方は手続き不要です。

3,幼稚園、認定こども園、認可保育園等をご利用されていない方

幼稚園、認定こども園、認可保育園等をご利用されていない方で対象の年齢の方へは、令和2年1月上旬にご案内をお送りしています。また、令和3年4月から「3歳児クラス」(2017年4月2日~2018年4月1日生まれ)に相当する年齢のお子さんがいるご家庭には、令和3年1月上旬に案内をお送りしました。

認可外保育施設等を利用される方で、利用料の無償化を希望される方は、「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。新たに認定申請を希望される方は「施設等利用給付認定申請書(2号・3号用)兼教育・保育給付認定現況届」に必要書類を添えてご提出ください。

認定日は、区に申請書等が到着した日以降になります。遡って認定することができませんのでご注意ください。

よくある質問については「施設等利用給付認定(2号・3号)のよくある質問新しいウインドウが開きます」のページをご覧ください。


 4,保育を必要とする理由と認定に必要な書類について

※保護者全員が下記のいずれかに該当する必要があり、各自の必要書類を添付してください

No

保育を必要とする理由

必要書類

1

保護者が就労(月に48時間以上)している場合

※無償化対象児童の育児休業及びその他保護者が休職中の場合は、無償化の対象となりません。

※病気等で長期休業される場合は、就労による要件でなく、「3 保護者が病気の場合」で認められる場合があります。お問い合わせください。

外勤の方・・勤務(予定)証明書

※勤務先に証明を受けてください。

自営の方・・就労状況(予定)申告書、及び就労していることのわかる客観的資料

※保護者または保護者の三親等以内の親族が事業を営んでいる場合は自営として就労状況(予定)申告書を提出してください。

2

保護者が出産予定の場合

※出産月とその前後2カ月間が保育を

必要とする期間となります。

母子健康手帳の写し

※氏名と出産予定日が記載されているページ

3

保護者の方が病気の場合

医師の診断書の写し

※診断書には保育が必要なことの明記が必要です。

4

保護者の方が障害のある場合

身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳の写し

5

保護者が親族を介護をしている場合

介護が必要であることがわかる書類(診断書、介護保険証の写しなど)及びスケジュール表

6

保護者が災害復旧にあたっている場合

り災証明書及びスケジュール表

7

保護者が求職中の場合

※保育を必要とする期間は3カ月間と

なります。

就労確約書

8

保護者が就学中、就学予定の場合

※趣味の講座等は除く。

在学証明書(入学予定の場合は合格通知等)及び時間割


 5,幼児教育・保育の無償化に伴う現況届の電子申請開始のお知らせ

幼児教育・保育の無償化に伴う現況届について、今回より電子申請が可能になっております。(電子申請での受付は終了しました。)
 本電子申請は、すでに認定を受けている方のみが対象になります。新規の認定申請をご希望の方は、従来どおりの紙書類で申請(郵送)となりますので、ご注意ください。(上記1から3をご参照ください。)

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

保育認定・調整課入園担当

電話番号 03-5432-1200

ファクシミリ 03-5432-1506