こころの病気(精神疾患)がある方のための手帳

最終更新日 令和3年11月25日

ページ番号 27106

この手帳は、こころの病気(精神疾患・精神障害等)がある方が、一定の障害があることを証明するものです。手帳を持っていることにより、さまざまなサービスが受けられます。

新型コロナウイルス感染症に係る精神障害者保健福祉手帳の更新手続の取扱いについて

※注意 自動更新ではありません。(申請が必要となります。)

令和3年1月7日の緊急事態宣言を受け、令和3年3月以降の診断書の提出猶予に関する取扱いが厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課から示されました。
つきましては、この取扱いによって申請する場合は、下記のとおりお手続きをお願いいたします。

更新手続きについて

令和3年3月以降の有効期限を迎える方については、通常通りの更新申請が必要となります。
ただし、以下の対象者について、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響に伴い、受診する医療機関から診断書を取得できない等の状況にある場合は、有効期間内に診断の提出を当面の間猶予した申請を可能とします。

対象者

(1)令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に手帳の有効期限を迎える方で、既に令和2年4月24日付けの事務連絡の内容(診断書猶予)が適用されている方
(2)令和3年3月1日から以降当面の間に有効期限を迎える方で、更新時に医師の診断書を添えて提出する必要がある方のうち、新型コロナウイルス感染症の影響から、医療機関の事情等により診断書が取得できない方

なお、(1)の対象者については、猶予期間内に再度申請し、「猶予」の表示をした手帳の交付を受けることが必要です。

その他

年金証書等の写しによる申請が可能である場合については、従前どおり更新申請が必要となります。

適用期間と診断書の提出猶予に係る「当面の間」の終期については、別途お知らせします。

詳しくは東京都ホームページ新しいウインドウが開きますをご覧ください。

カード形式の手帳の交付を開始します

令和2年10月1日から希望者にカード形式の障害者手帳の交付申請の受付を開始することといたしましたのでお知らせいたします。
詳しくは、東京都ホームページ新しいウインドウが開きますをご覧ください。

手帳の名称

精神障害者保健福祉手帳

対象となる方

こころの病気(精神疾患・精神障害等)のため、日常生活や社会生活へ制約がある方。
入院、在宅による区分や年齢制限はありません。
申請の手続きが必要となります。申請に基づき東京都が審査を行い、等級が決定されれば手帳を交付します。交付までに2か月程度かかります。

手続き方法

申請に必要な書類を、担当窓口(お住まいの住所地を担当する総合支所健康づくり課)へ提出してください。

必要な書類

  • 申請書(担当窓口にあります)
  • 診断書(東京都指定の様式です。担当窓口にあります)
    (注意)
  • 診断書の作成日は、精神障害に係る初診日から6か月を経過している必要があります。
  • 精神障害のため、障害年金または特別障害給付金を受給されている方は、診断書の代わりに、年金証書の写しで申請できます。障害の種類や等級を年金事務所等に照会することがありますので、同意書の添付をお願いします(同意書の様式は担当窓口にあります。印鑑をご持参ください)。
  • 自立支援医療(精神通院医療)と同時に申請する場合は、年金証書の写しでは申請ができません。
  • ご本人の写真
    縦4センチメートル×横3センチメートル、脱帽・上半身を写したもの。
    申請日から1年以内に撮影したもの。
    写真の裏面に氏名と生年月日を必ず記入してください。
  • 現在お持ちの手帳の写し(更新の場合のみ) 
  • 平成28年1月からのマイナンバー法施行により、申請書に個人番号(マイナンバー)を記入し、次のとおり、本人の番号確認、本人確認が必要となります。
  1. 番号確認
    次の(1)~(3)のいずれか1つが必要です。
    (1) 個人番号カード
    (2) 通知カード
    (3) 個人番号が記載された住民票の写し・住民票記載事項証明書
  1. 本人確認
    次の(1)~(2)のいずれか1つが必要です。(1)~(2)が困難な場合は(3)が2つ以上必要です
    (1)個人番号カード
    (2)運転免許証、運転経歴証明書、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書
    (3) (1)~(2)が困難な場合は、以下の書類を2つ以上。
    自立支援医療受給者証、公的医療保険の被保険者証、課税(非課税)証明書、年金手帳、児童扶養手当証明書、特別児童扶養手当証明書など
    なお、法令上、上記の書類が必要ですが、やむを得ず用意が困難な場合は、区において本人が確認できれば、申請書を受理します。

手帳の有効期限

手帳の有効期限は、担当窓口で申請書を受理した日から2年(2年後の月末まで)です。更新を希望する方は、2年毎に手続きが必要となります。更新手続きは、有効期限の3か月前から申請できますので、期限が切れる前までに手続きをしてください(更新時期のお知らせはしていません)。

等級

1~3級まであります。非該当となった場合は、不承認通知書をお渡しします。

手帳により受けられる優遇制度(東京都在住の方)

下記の優遇制度があります。

詳しくは、精神障害者保健福祉手帳をご覧ください(新しいウィンドウが開きます。東京都のページにリンクします)。

  • 税金の減額
  • 都電・都営バス・都営地下鉄・日暮里舎人ライナーに無料で乗車できる乗車証の発行
  • 都内路線バスの運賃半額
  • 生活保護の障害者加算(1級・2級のみ)
  • 都営住宅の入居及び特別減額(特別減額は1級・2級のみ)及び使用継承制度
  • 都立施設の無料利用、都立公園有料駐車場の無料利用
  • 東京都障害者休養ホームの利用料の一部助成
  • NTT電話番号案内の無料利用
  • 携帯電話料金の割引
  • 生活福祉資金貸付制度
  • 駐車禁止規制からの除外措置(1級のみ)
  • NHKの受信料減免

世田谷区独自の優遇制度

お問い合わせ先

審査について

都立中部総合精神保健福祉センター広報援助課医療審査係

電話番号 03-3302-7871

ファクシミリ 03-3302-7839

申請手続きについて

お住まいの住所地を担当する総合支所健康づくり課

関連リンク

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