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世田谷区トップページ > 福祉・健康 > 障害福祉 > 障害のある方もない方も共に生きる社会に向けて > 世田谷区手話言語条例について
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最終更新日 2026年4月20日
ページID 2860
令和5年第4回区議会定例会で成立した「世田谷区手話言語条例」が令和6年4月1日より施行されました。条例の検討では、障害者やその家族、専門家をはじめ、区民の皆さんからパブリックコメントなどのご協力をいただきました。区はこれから区民の皆さんと一緒に条例の目的である「手話が言語であること」の理解促進を進め、もって手話を必要とする者の権利が尊重される地域共生社会の実現をめざしていきます。
条例では、手話が独自の文法を持つ一つの言語であるという認識の下、一人ひとりに、社会の一員として社会、経済、文化その他のあらゆる分野の活動に参画する機会が確保される地域共生社会を実現するために、手話に対する理解を促進し、及び手話を使いやすい環境の整備等を進めることにより、手話の普及を図ることを基本理念に掲げています。
区は、基本理念にのっとり、以下の施策等に取り組んでいきます。
条例の内容は、本ページ下の添付ファイルでご覧いただけます。
令和6年4月1日に施行した「世田谷区手話言語条例」の全文を手話で紹介する動画を作成しました。
動画は下記リンク先よりご覧ください。
「第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025」(令和7年11月15日~26日)開催に伴い、下記の取組みを実施しました。
スターバックス コーヒー駒沢1丁目店で、NPO法人世田谷区聴覚障害者協会の協力のもと、日常的に使える手話や、デフリンピックにまつわる手話などを学ぶワークショップを令和7年6月から11月の期間で、計6回実施しました。

手話ワークショップの様子
スターバックス コーヒー駒沢1丁目店にて、NPO法人世田谷区聴覚障害者協会の協力のもと、令和7年11月19日(水曜日)にサイニングデーを開催しました。
サイニングデーとは、店舗内のコミュニケーション(あいさつや注文など)を手話や指差し、筆談を通じて行うことで、お一人おひとりのお客様に「ここが自分の居場所」と感じていただけるようにする取り組みです。

サイニングデーの様子
スターバックス コーヒー駒沢1丁目店、駒沢パーククォーター店のコミュニティボードでデフリンピック開催までのカウントダウンを行いました。

令和7年11月11日(火曜日)にオープンした商業施設「駒沢パーククォーター」において、令和7年11月19日に三茶ストリートファニチャーやモニターを設置し、デフリンピックおよび世田谷区手話言語条例の普及啓発を実施しました。

設置した三茶ファニチャーと普及啓発パネル

モニターによる動画放映
世田谷区手話言語条例制定1周年・東京2025デフリンピック開催記念事業として、手話ニュースキャスターがやってきたin世田谷を開催します。
当イベントは、NHK手話ニュースに出演中のキャスターたちがお届けする、聞こえる人もろう者も難聴者も楽しめる手話エンターテイメント・トークショーです。
詳細は下記のリンク先ページからご確認ください。
世田谷区手話言語条例制定1周年・東京2025デフリンピック開催記念事業NHK手話ニュースキャスターがやってきたin世田谷 世田谷区公式ホームページ
日時:5月25日(日曜日)午後4時開演
場所:玉川区民会館(玉川せせらぎホール)
申込方法:NHKサイトの専用申込みフォーム、FAX
入場無料
事前申込制(申込期間4月2日(水曜日)~5月6日(火曜日))

「世田谷区手話言語条例」を皆さんに知っていただくため、世田谷区をホストエリアとするプロラグビーチーム「ブラックラムズ東京」にご協力いただき、PR動画を作成しました。
ぜひ皆さんも、ブラックラムズ東京と一緒に手話をやってみよう!
ブラックラムズ東京といっしょに手話をやってみよう!【世田谷区×ブラックラムズ東京 手話言語条例PR動画】
「世田谷区手話言語条例」をPRするためのポスターに、2025年に東京都で開催されるろう者のためのオリンピックであるデフリンピックの応援アンバサダーであるKIKIに登場してもらいました!
皆さんも世田谷区手話言語条例とともに東京2025デフリンピックも盛り上げていきましょう!
ポスターは、本ページ下の添付ファイルでもご覧いただけます。

障害福祉部 障害施策推進課 計画
電話番号:03-5432-2958
ファクシミリ:03-5432-3021