このページに知りたい情報がない場合は
世田谷区トップページ > 子ども・教育・若者支援 > 保育園・幼稚園など > 保育 > 保育園の申込み等 > 入園のご案内 > 令和8年4月入園一次選考で内定されなかった方へ
ここから本文です。
最終更新日 2026年1月20日
ページID 21273
令和8年(2026年)4月入園一次選考で内定されなかった方への重要なお知らせです。
4月入園二次選考およびその他保育サービスについての案内となりますので必ずご確認ください。
令和8年4月一次選考の申込者数は6,741人でした。詳細は令和8年4月(一次)入園申込者数(PDF:574KB)をご覧ください。
区では、これまで様々な手法により保育施設の整備などによる定員数の確保に取り組んでまいりましたが、今回の選考ではご要望にお応えできない結果となり、心よりお詫び申し上げます。区といたしましては、引き続き保育需要に即した定員数の確保に努めてまいります。
今後、令和8年4月二次選考を行います。加えて今回選考した枠以外にも保育のサービスがございますので、併せてご確認ください。
対象となる施設等は次のとおりです。
令和8年4月(二次)入園可能数につきましては、こちらからご確認いただけます(令和8年1月22日(木曜日)以降)。
申込内容に変更が生じた場合や、希望園・希望順位を変更する場合は、保育所等入園(転園)申込内容変更・取下届(「保育所等入園(転園)申込内容変更・取下届」(PDF:93KB)「保育所等入園(転園)申込内容変更・取下届」(エクセル:55KB))および必要書類(就労証明書等)を令和8年2月2日(月曜日)(窓口、郵送または電子申請可能、郵送は消印有効)までにご提出ください。
【窓口】各総合支所子ども家庭支援課窓口(受付時間:8時30分~17時15分)
【提出先】〒154-8504世田谷区世田谷4-21-27世田谷区子ども・若者部保育認定・調整課入園担当
【電子申請】電子申請についてはこちらからお手続きが可能です。
二次選考の結果は内定された方のみ保育園から電話連絡を行います。二次選考の結果のお問い合わせは令和8年2月19日(木曜日)から電話でお受けします。
区外からの転入予定として申込された方で、既に世田谷区へ転入されている場合は、以下のお手続きが必要です。
<再申込みに必要な書類>
(1)保育所等入園(転園)申込書兼教育・保育給付認定申請書(2号・3号用)
(2)要件確認書類(就労証明書等)※再申込日より3か月以内に証明された書類を提出済の場合は不要です。
就労要件以外の要件確認書類はこちらからダウンロード可能です。
(3)保育料階層を決定するための税書類※既にご提出済みの方は不要です。
(4)受託証明書※世田谷区へ転入後も認可外保育施設に預けている場合のみ必要です。
世田谷区民としての再申込みでは区立保育園(月ぎめ延長保育も含む)も希望することが可能です。既に世田谷区へ転入されている場合は、各申込締切日までにお早めにお手続きください。
出生前申込みにて選考中の方(今回お送りした通知の児童氏名が「ベビー様」と表記されている方)で、既にお生まれになっている場合は速やかに出生後届出書(「出生後届出書」(PDF:77KB))を入園担当あてにご提出ください(郵送または電子申請)。
一次選考で内定されなかった方は引き続き二次選考の対象となりますが、お子さまの出生状況(出生日やお子さまの健康状態等)の確認ができるまでは、正式な内定とはなりませんのでご注意ください。
今回お送りしている通知は世田谷区での利用調整の結果となります。他自治体の選考結果につきましては、別途、書面にて通知いたします。
今回選考を行った保育施設の中には、通常の保育とは異なる利用枠(利用期間や利用日数が定められています)がございます。
定期利用保育とは、入園児童数等に応じて施設の使い方を工夫し、臨時に児童を受け入れるものです。契約は年度末(令和9年3月31日)で終了し、更新はありません。
令和8年度は1~3歳児クラスを対象に実施する予定で、実施園や定員は4月二次選考終了後に確定し、3月初旬に定期利用保育申込書とご案内を、2月19日現在内定していない方に郵送する予定です。区内の私立保育園、区立保育園で実施しています。
一時保育とは、世田谷区にお住まいの方で、通常ご家庭で育児をされている方が、次のいずれかに該当し、家庭における保育が一時的に困難なときに週3日程度ご利用いただけるものです。
区内の私立保育園、認定こども園、保育室、一時保育専用施設、区立保育園(定員に空きがある園のみ)で実施しています。
区で選考を行う認可保育所等以外に、認可外保育施設がございます。
認可保育施設との違いについては「認可外保育施設とは(認可外保育施設に関するQ&Aを含む)」をご確認ください。認可外保育施設にも種別があり、保育料や補助金の内容など違いがあります。以下(1)~(5)でご確認ください。ご自宅の近くの施設の検索には「ここdeサーチ」をご活用下さい。一部の施設の空き情報は「保育施設定員・空き情報検索」からご確認いただけます。
東京都の認証を受けた保育施設で、大都市のニーズに対応するため1日13時間以上の長時間開所等、多様なニーズに合わせた保育を行っているのが特色です。
保護者が就労していたり、病気等のために日中保育を必要とする場合に、そのお子さんを保育室の特徴を生かした比較的少人数(定員29人)の中で保育を行っている施設です。
保護者が就労や病気等のために日中保育を必要とする場合に、そのお子さんを保育ママが保育ママの自宅で毎日一定の時間お預かりします。3名~5名の少人数で家庭的な雰囲気の中で保育が行われることが特色です。
企業主導型保育事業とは、仕事と子育てとの両立に資することを目的として、国(こども家庭庁)の補助金を受けて運営されている施設です。定員の50%以上を従業員枠とすることが決まっていますが、地域住民の子どもを受け入れる「地域枠」を設けている園もあります。
上記以外にも保育施設がありますので参考として下さい。施設の一覧は「認可外保育施設一覧」からご確認ください。また、国の指導監督基準を満たす施設にお通いの場合は、保育料に対する補助も実施しております。お子さんのクラス年齢や施設種別に応じて制度が異なりますので、「認可外保育施設利用者に対する保育料補助について(概要)」から概要をご確認ください。
4月一次選考結果についてのお問い合わせは1月22日(木曜日)8時30分から電話でお受けします。発表日当日の電話は大変混み合い、繋がりにくいことや長時間お待たせすることがございます。お問い合わせの多い事項を以下にまとめましたので、ご参照ください。
一次選考の結果を踏まえて、今後、二次選考を行います。また、認可保育所等以外の区内保育施設及びその補助金については「保育園や幼稚園を使う方向けの補助金について」でご案内させていただいております。ご自宅の周りの保育施設の検索には、「ここdeサーチ」もご活用ください。
入園可能数が少数のクラスも多くあり、個別の家庭の状況が推測される場合もあるため、お答えいたしかねます。「保育の統計資料」で、令和7年4月入園以前の入園者・待機者の指数の分析結果を掲載しておりますのでご参照ください。令和8年4月入園の分析結果は、令和8年9月ごろに掲載する予定です。
施設等の空きに対して、クラス年齢別に、指数の高い方から順に、兄弟姉妹条件や希望園などを確認しながら一人ひとり選考します(第一希望の方が優先ではありません)。※指数が高くても、希望園に空きがなければ内定できません。指数が低くても、他に希望している方がいない場合は内定することがございます。「指数がいくつなら内定する」という選考ではありません。
指数に関しては、例示以外にも、保護者間でも立場の違いから様々(相反する)ご意見をいただいております。背景には、入園可能数に対して申込者が上回っているという現状があります。このため、区としては引き続き保育需要に即した定員数の確保に努めてまいります。
このほかに、指数についてのよくある質問のページもございますのでご確認ください。
世田谷区では、現在、私立認可保育園の整備に取り組んでいます。整備状況については区のホームページをご確認ください。
子ども・若者部 保育認定・調整課
電話番号:03-5432-1200
ファクシミリ:03-5432-1506