世田谷区グリーフサポート事業

最終更新日 令和2年11月4日

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事業の概要

「グリーフ」とは、死別等によって、大切な人やものを失って感じる大きな哀しみや傷つき、そしてさまざまな心身の反応のことをいいます。

区では、グリーフやこころの痛みを抱えてひとりで悩んでいる方などに寄り添う支援として、「グリーフサポート事業」を実施しています。

(補足)事業の一部は、区が公募で選定した実施団体の、補助事業です。

1.グリーフに関する相談事業

死別等の喪失による大きな悲嘆(グリーフ) や、こころの痛みを一人で抱えていませんか?

誰にも話せないこと、ひとりで抱えきれない気持ちなど、ご自身のペースで、ご自身の言葉でお話しできる場(相談できる場)をご利用ください。

(1)対面個別相談(要予約。初回は2時間無料。)

下記実施団体と、ご都合に合わせてゆっくり話せるお時間を調整してから対面個別相談を実施します。

詳細は「グリーフサポートせたがや」のホームページ新しいウインドウが開きますをご覧のうえ、電話、ファクシミリ、メールでお問い合わせください。

(補足)留守番電話の場合には、折り返しスタッフからご連絡させていただきます。

(補足)初回相談後は、他の支援機関や「グリーフサポートせたがや」が自主事業で行う個別相談(有料)等をご紹介いたします。

実施団体(お問合せ先)
団体名 一般社団法人グリーフサポートせたがや
相談場所 東京都世田谷区太子堂5丁目24番20号201 サポコハウス

電話番号

03-6453-4925 (注意)下記以外の時間帯は、留守番電話で対応します。
第1日曜の午前10時~午後2時

第2日曜の午前10時~午後4時

第3土曜の午前10時~午後4時

ファクシミリ 03-6453-4926
メールアドレス griefsetagaya@yahoo.co.jp
公共交通機関

東急田園都市線/世田谷線「三軒茶屋駅」下車 徒歩15分

小田急バス/東急バス「代沢十字路」下車 徒歩5分

(2)電話相談

上記実施団体へお電話ください(電話番号:03-6453-4925)。毎月2回実施しています。

毎月第1日曜 午後3時~午後5時

毎月第3水曜 午後6時~午後8時

毎月第4金曜 午後3時~午後5時

2.グリーフに関する普及啓発

グリーフを抱えた方への支援の必要性の理解促進等を目的に、連続講座を開催しています。

令和2年度の連続講座を以下の日程で開催します。

グリーフ連続講座日程表
第1回

日時:令和2年8月1日(土曜日)

オンライン講座

『看取りや死別をコミュニティで支えあう~共感(compassion)をキーワードに』

講師:山崎浩司氏(信州大学 医学部 保健学科 准教授)

第2回

日時:令和2年10月3日(土曜日)

オンライン講座

『ひとりじゃないよ―病気や障害など特別なニーズをもつ子どもの「きょうだい」支援』

講師:清田悠代氏(NPO法人「しぶたね」代表)

第3回

日時:令和2年12月5日(土曜日)

オンライン講座

『ゆっくりていねいにつながる~当事者研究の視点から』

講師:熊谷晋一郎氏・綾屋紗月氏

(東京大学先端科学技術研究センター当事者研究分野)

・参加費:1,000円 

・申し込み:お名前、メールアドレス、電話番号を明記の上、配信日の一週間前までに、Email、電話またはFAXで一般社団法人グリーフサポートせたがやへ

お申し込みいただいた方にオンライン講座のURLと参加費の振込先をご連絡します。

3.グリーフに関するネットワークづくり

相談事業等において、円滑な連携した対応を行うために、区や地域の相談・支援機関とのネットワークづくりを進めていきます。

4.日常の喪失に対する支えに

グリーフサポート事業の相談について、スーパービジョンをしていただいている生田かおる先生からいただいた情報です。

コロナ絵本 「PDFファイルを開きますしんじゅがいとちょうちょうのお話

トラウマ治療が専門のAna Gomez 先生がコロナ対応の絵本を作成されたものです。

子どもから大人まで全ての方に見てもらえる絵本になっています。

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

健康推進課

電話番号 03-5432-2947

ファクシミリ 03-5432-3102