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世田谷区トップページ > 文化・スポーツ・生涯学習 > 生涯学習・講座・講演会 > 一般対象(学習・講座等) > 人権週間記念事業「講演と映画のつどい」
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最終更新日 2025年11月15日
ページID 3571
『人権とは何なのか』
わたしたち一人ひとりがあらためて考え、すべての人々が尊重される社会を築くことを目的に、毎年人権週間に「講演と映画のつどい」を実施しています。

オンライン利用不可能

窓口利用不可能

郵送利用不可能

電話利用不可能

ファクシミリ利用不可能

メール利用不可能

コンビニ利用不可能
誰もが生まれながらに持っている「人権」。
人間が人間らしく、幸せに生きる権利について考えてみませんか。

令和7年12月18日(木曜日)

川崎市子ども夢パーク・フリースペースえん他、各事業総合アドバイザー。
1986年より不登校児童・生徒や高校中退した若者の居場所づくりにかかわる。1991年、川崎市高津区にフリースペースたまりばを開設。不登校児童・生徒や引きこもり傾向にある若者たち、様々な障がいのある人たちとともに地域で育ちあう場を続けている。
2003年7月にオープンした川崎市子ども夢パーク内に、川崎市の委託により公設民営の不登校児童・生徒の居場所「フリースペースえん」を開設、その代表を務め、2006年より所長に就任し15年務めた。
神奈川大学非常勤講師、精神保健福祉士。
主な著書に、『居場所のちから-生きてるだけですごいんだ』(教育史料出版会)。『マンガでわかる!学校に行かない子どもが見ている世界』(KADOKAWA)等、多数。

「ゆめパ」は子どもたちみんなの遊び場。
約1万平方メートルの広大な敷地には、子どもたちの「やってみたい」がたくさん詰まっています。手作りの遊具で思いっきり遊ぶ子どもたち。一緒にどろんこになっている親子。くるくると踊る子。小さな子どもを連れた自主保育のグループ。ゆめパにはいつも子どもと子どもに関わる大人が集っています。
ゆめパの一角には「フリースペースえん」があり、学校に行っていない子どもたちが自分の「好き」をあたためています。安心して、ありのままの自分で過ごせる場所で、虫や鳥を観察したり、木工細工に熱中したり、ゴロゴロ休息したり。でも、時には学校や勉強のことが気になる子も…。新しい春を前に、一人の子が自身の将来を考え始め––––––。
子どもも大人もみんなが作り手となって生み出される「居場所の力」と、時に悩みながらも、自ら考え歩もうとする「子どもの力」を描き出したドキュメンタリー。
玉川せせらぎホール(世田谷区等々力3丁目4番1号)
東急大井町線等々力駅下車すぐ

電話▶03-5432-3333
FAX ▶03-5432-3100
受付時間▶午前8時から午後9時まで年中無休
注1保育の対象は生後5か月(首のすわった乳児)~就学前のお子様です。保育を希望される場合は、「お子様の氏名・フリガナ・月齢(12月18日現在)」をお知らせください。
注2本会場では、ホール座席下にヒアリングループ補聴システムを設置しています。磁気コイル付補聴器・人工内耳を装着している方は、お使いの機器のスイッチを【T】に切り替えてご利用ください。補聴器等をお持ちでない方を対象に、貸出用受信機もご用意していますので、貸出を希望される方はお申し出ください(数に限りあり)。
注3スマートフォンをお持ちでない方等を対象に、貸出用受信機もご用意していますので、貸出を希望される方はお申し出ください(数に限りあり)。
世界人権宣言(1948年国連採択)を記念して、毎年12月10日が「人権デー」と定められています。わが国では、法務省人権擁護局により12月4日から10日までの7日間を人権週間としており、世田谷区においても人権週間のなかで、すべての人々が人間らしくともに生きていく社会を目指し、身近な暮らしの中から人権の問題を考えるために、人権に関する「講演会」と「映画上映会」を開催しています。
法務省が定める「啓発活動強調事項」に基づき、毎年テーマを設定しています。
令和7年度啓発活動強調事項
教育政策・生涯学習部 生涯学習課 社会教育係
電話番号:03-3429-4253
ファクシミリ:03-3429-4267