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最終更新日 2026年6月1日

ページID 33359

区のおしらせ「せたがや」令和8年6月1日号(2面)

災害時取るべき行動は…?

水害リスクの詳細や避難方法はハザードマップで確認できます。総合支所、まちづくりセンターなどで配布しています。区ホームページからもご覧になれます。日頃からリスクを確認しておきましょう。

ハザードマップの画像

気象情報を確認しましょう

世田谷区は、必ずしも気象庁の防災気象情報の発表と同時に、避難情報を発令するわけではありませんが、防災気象情報の警戒レベルを参考に、適切な避難行動を取りましょう。

防災気象情報が新しくなりました!

情報名に5段階の警戒レベルを添えて、情報名称や避難行動の指針が、より直感的に理解できるように変更されました。

警戒
レベル
河川氾濫
多摩川や野川・仙川の氾濫
大雨
内水氾濫や谷沢川、丸子川、呑川の氾濫
土砂災害
急傾斜地のがけ崩れ
住民がとるべき行動
5 レベル5
氾濫特別警報
レベル5
大雨特別警報
レベル5
土砂災害特別警報
命の危険 直ちに安全確保!
4 レベル4
氾濫危険警報
レベル4
大雨危険警報
レベル4
土砂災害危険警報
危険な場所から全員避難
3 レベル3
氾濫警報
レベル3
大雨警報
レベル3
土砂災害警報
避難に時間を要する人は早めに避難
2 レベル2
氾濫注意報
レベル2
大雨注意報
レベル2
土砂災害注意報
避難場所やタイミングなど避難行動を確認
1 早期注意情報 災害への心構えを高める

避難に関する情報を確認しましょう

避難情報とは

台風や集中豪雨などにより河川の氾濫や土砂災害のおそれがあるか、または発生した場合に、区が発令する情報です。
区では、多摩川、野川・仙川、谷沢川、丸子川、呑川の洪水、土砂災害発生に関わる情報を発令します。

警戒レベル3
高齢者等避難

避難する家族のイラスト

対象地域にいる避難に時間のかかる高齢者や障害のある方などは避難

警戒レベル4
避難指示

避難する家族のイラスト

対象地域にいる方は全員避難

条件によっては、建物の上階へ避難することも可能です。避難行動はハザードマップのフロー図をチェック!

区からの情報を確認しましょう

災害時、世田谷区防災ポータルのほか、各ツールで避難情報や避難所開設情報を発信します。

その他の情報収集ツール

また、テレビ・ラジオ・緊急速報メール・防災行政無線・災害時緊急情報配信サービスなどでも情報収集を行ってください。

事前に浸水対策をしましょう

災害時の避難行動に加え、事前の対策が浸水被害の軽減につながります。

防災用品の特別あっせん

区では、水のう袋等の防災用品あっせん事業も行っています。事前に水害に備えましょう。

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土のうステーションをご利用ください

区では、24時間いつでも土のうを持ち出せる「土のうステーション(緊急用簡易土のう置き場)」を設置しています。

お住まいの近くの設置場所は、区ホームページをご覧ください。土のうステーションの利用が困難な方を対象に、個人宅への配送も行っています(条件あり)。

なお、大雨の際には、ステーションの土のうが不足することがあります。日頃からの備えとしてご利用ください。

土のうステーションの使い方や土のうの効果的な並べ方は区公式YouTubeチャンネル

カバーを開けて土のうを持ち出してご利用ください
カバーを開けて土のうを持ち出してご利用ください(返却不要)

問合せ先:土木計画調整課 電話番号:03-6432-7954 ファクシミリ番号:03-6432-7993

ページID:641

雨水浸透施設・雨水タンクを設置しましょう~みんなで進める流域対策~

雨水浸透施設・雨水タンクのイラスト

区では、豪雨対策の一環として流域対策((1)雨水浸透施設や(2)雨水タンクの設置)をお願いしています。一つひとつは小さな施設でも、みんなで進めることで、浸水対策等に寄与します。設置の際は、助成制度をご利用ください(上限額あり)。

詳しくは、パンフレット(区政情報センター、問合せ先、みどり政策課、まちづくりセンター等にあり)または区ホームページ((1)ページID:622 (2)ページID:629をご覧ください。

問合せ先:豪雨対策・下水道整備課 電話番号:03-6432-7963 ファクシミリ番号:03-6432-7993

(1)ページID:622 (2)ページID:629

建物の浸水対策をお願いします

地下や半地下がある建物、トイレや浴室が道路面より低い位置にある建物は流入や逆流防止の対策をお願いします。

設計者・工事施工者等とよく相談して、浸水被害が起こらないように備えましょう。

次の建物は建築前に届出をお願いします

  • 建物の周囲の地面または道路面より低い位置に床を有する建物
  • 建物の周囲の状況によりトイレ・浴室等の排水が逆流するおそれのある建物
  • 「洪水・内水氾濫ハザードマップ」で浸水予想区域内の建物

問合せ先:建築調整課 電話番号:03-6432-7162 ファクシミリ番号:03-6432-7985

止水板の工事・購入費用を助成します

住宅・事務所等の所有者や使用者を対象に止水板の工事費用・購入費用を助成します。原則、事前申請が必要ですが、令和7年(2025年)7月10日~令和8年(2026年)3月31日にすでに設置・購入した場合も助成の対象となります。申込方法など詳しくは、区ホームページをご覧ください。

止水板を設置した様子の写真
▲止水板とは、建物等への浸水を防止するために、
出入口や開口部に設置するパネルです

問合せ先:豪雨対策・下水道整備課 電話番号:03-6432-7963 ファクシミリ番号:03-6432-7993

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敷地の擁壁や自然斜面(がけ)に関する支援制度をご活用ください

擁壁やがけのある敷地の所有者等(法人は除く)に対する支援制度を設けています。支援制度を活用し、擁壁の崩壊や土砂災害を未然に防ぎましょう。

[1]がけ・擁壁無料相談会

内容/宅地防災の専門家へ疑問や不安を個別相談(無料)
対象/対擁壁やがけのある敷地を所有する方

[2]擁壁改修専門家派遣制度

内容/擁壁の構造や概算工事費の提案(無料)
対象/高さ2メートル以上の擁壁・がけを所有し、新たに敷地の擁壁を築造または造り替える工事(補修工事は除く)を検討している方

[3]公道に面する擁壁改修等補助金

内容/高さ2メートルを超える擁壁の築造または造り替えの工事(補修工事は除く)費用の一部を補助
対象/公道に面し、安全性に問題のある擁壁・がけを所有する方

[4]住宅・建築物土砂災害対策改修補助金

内容/土砂崩れに耐えうる塀の設置や建築物の改修に係る費用の一部を補助
対象/土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内に住宅等を所有する方

[5]がけ地近接等危険住宅移転事業補助金(令和9年度(2027年度)実施分の事前相談)

内容/住宅の移転や除却に係る費用の一部を補助
対象/土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内に住宅を所有する方

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)は、土砂災害ハザードマップ(ページID:605、総合支所地域振興課、まちづくりセンター、問合せ先等にあり)をご確認ください。

問合せ先:市街地整備課 電話番号:03-6432-7158 ファクシミリ番号:03-6432-7982

[1]ページID:15829 [2]ページID:619 [3]ページID:618 [4]ページID:620 [5]ページID:621

 

お問い合わせ先

上記お問い合わせ先参照

このページは広報広聴課が作成しました。