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最終更新日 2026年6月1日
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まもなく大雨の季節を迎えます。
昨年は7月と9月の2度にわたり「記録的短時間大雨情報」が発表され、区内でも、内水氾濫などの被害が発生しました。浸水被害は河川の近くに限らず、離れた住宅地でも発生するおそれがあります。
ハザードマップ等でお住まいの地域の水害リスクを事前に確認し、いざという時にどのように避難するのか、あらかじめ決めておくことが大切です。
また、区では、住宅等への浸水被害を防ぐため、「土のうステーション」を設置しているほか、「止水板」の設置に対する助成制度を開始しています。詳しくは、ページID:31783をご確認ください。5月29日からは、新たな防災気象情報の運用も始まりました。
災害時には情報が錯綜(さくそう)しやすくなります。区では、エフエム世田谷(83.4MHz)で災害情報を放送するほか、「世田谷区防災ポータル」を中心に、ホームページ、災害・防犯情報メール、X、LINEなどを通じて情報発信を行います。
正確な情報に基づき、ご自身の状況に応じた適切な避難行動を心がけてください。
台風や大雨の多い時季となりました。皆さんは、ご自宅の周りにどのような水害リスクがあるかご存じでしょうか。
水害には河川の氾濫、土砂災害、内水氾濫など様々な種類があります。
まずは身の回りにどんな危険があるのかを知り、取るべき行動を事前に確認し、水害への備えを進めましょう。
問合せ先:災害対策課 電話番号:03-5432-2262 ファクシミリ番号:03-5432-3014


崖などの高低差がある場所では、大雨で地盤が緩み、土砂崩れが発生するおそれがあります。

河川から離れた地域でも、下水道等の排水能力を超える雨が降ると、緑道周辺などの低い土地に水があふれるおそれがあります。


河川の近くでは、大雨によって川の水位が上昇し、氾濫するおそれがあります。

写真=玉川消防署提供

世田谷区防災ポータル:https://setagaya-bousai.my.site.com/
ご自宅の浸水リスクや取るべき避難行動、あなたは把握していますか?
詳しくは、2面「災害時取るべき行動は…?」へ
上記お問い合わせ先参照
このページは広報広聴課が作成しました。