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最終更新日 2026年9月30日

ページID 578

風水害に備えましょう

近年、水害や土砂災害等が全国で多発し、甚大な被害が発生しています。自身や家族を守るために、改めて風水害に備えましょう。

風水害時の情報収集

気象情報や区が発令する避難情報等、風水害に関する防災情報は、様々な手段で確認できます。自身や家族に合った情報収集の方法を決めておきましょう。

風水害時の情報収集方法

風水害への事前準備

洪水・内水氾濫ハザードマップなどで、自宅や周辺で浸水するおそれがあるか、土砂災害のおそれがあるか確認しましょう。

世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップ

世田谷区土砂災害ハザードマップ

浸水確認箇所一覧/浸水確認箇所図

東京都防災アプリ

  • 東京マイ・タイムラインであらかじめ自身や家族の行動を決めておきましょう。
    マイ・タイムラインとは、風水害への避難に備えた行動を時間の流れに沿って、あらかじめ決めておくものです。東京マイ・タイムラインでは作成シート等がまとめられていて、簡単にマイ・タイムラインを作成できます。
    東京マイ・タイムライン
  • 家の周りの点検・清掃をしましょう。
  • 土のうや止水板の準備をしましょう。
    各自でできる浸水対策
    土のうステーションをご利用ください

風水害時の避難情報

台風や集中豪雨など、大雨により河川氾濫や土砂災害の恐れがある場合、危険が予測される地域の皆さんに対し区から避難情報を発令します。

世田谷区水害・土砂災害に関する避難情報の判断基準について

風水害時の避難行動

避難行動には、「水平避難」と「垂直避難」の2種類があります。

  • 水平避難
    指定された避難所や、避難所以外の安全な場所等へ移動することです。多摩川の洪水浸水想定区域内や土砂災害(特別)警戒区域内の方は水平避難が原則です。
  • 垂直避難
    建物の2階以上など建物内の安全な場所へ移動することです。中小河川(野川・仙川、谷沢川、丸子川、呑川)の洪水や、下水があふれる等による内水氾濫のおそれがある方で、想定される浸水の深さよりも高く、安全に避難できる場所が建物内にある場合は垂直避難が可能です。ただし、想定される浸水が深い場合や、建物内に安全に垂直避難できる場所が無い場合は、水平避難が必要です。
  • また、土砂災害では水平避難が基本となりますが、避難場所への移動が困難な時は、近くの頑丈な建物の2階以上や、家の中でより安全な場所(がけから離れてた部屋や2階など)に移動しましょう。

避難所に行くことだけが避難ではありません。

避難というと、小・中学校等の避難所へ行くことを考えますが、避難所を利用する以外にも様々な避難のかたちがあります。自身や家族に合った避難の仕方や避難先を今一度考えてみましょう。

自主避難:自身で宿泊施設等を確保して避難する。

縁故避難:浸水のおそれがない家族や親戚、友人の家に避難する。

在宅避難:自宅に浸水のおそれがない場合は、避難所を利用せず自宅で過ごす。

レベル5大雨特別警報が発表された場合

レベル5大雨特別警報は、大雨により重大な災害が起こるおそれが著しく大きい場合に、気象庁から発表される情報です。すでに安全な避難ができない場合は、自宅や近くの建物で少しでも浸水しにくい高い場所に移動するなど、身の安全を確保しましょう。特に、地下施設やアンダーパス、低地は短時間で浸水する危険があるため、注意してください。

また、冠水した道路への進入は命に関わる危険がありますので、浸水が懸念されるときは車での移動を控えてください。万が一浸水によって走行不能となり、ドアが開かなくなった場合に備え、日頃からすぐ使える位置に脱出用ハンマーを準備しておきましょう。

詳細は内閣府のホームページをご確認ください。

レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動(内閣府)

レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点(内閣府)

水害時避難所

世田谷区では、避難情報を発令した場合、水害時避難所を開設します。

水害時避難所は、水害時避難所についてをご覧ください。

問い合わせ先一覧

防災に関するお問い合わせ

お問い合わせ先

危機管理部 災害対策課  

ファクシミリ:03-5432-3014