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最終更新日 2026年4月30日
ページID 24885
世田谷区では、震災時にご自宅に倒壊、焼損等の危険がない場合にそのままご自宅で生活を送る「在宅避難」を推奨しています。「在宅避難」は避難所生活に比べ、プライバシーの確保が可能であり、感染症や精神的なリスクが低く、特にマンションは耐震性や耐火性が高いため自助・共助による「在宅避難」が期待できると言われています。
発災時に大切な命を守り、在宅避難を可能とするためには、一人ひとりが家具類の転倒・落下・移動防止対策や食料品、携帯トイレ等の備蓄を行うこと(自助)が重要です。
大地震が発生した場合、ライフライン(電気・ガス・水道)の停止をはじめ、マンションでは、エレベーターの停止(閉じ込め)、長周期地震動による大きな横揺れ、また、給排水設備に損傷があった場合にトイレが使用できないなどの懸念がされています。マンション内で助け合い、また、防災区民組織を結成するなど地域(町会、自治会等)との連携により、お互いに助け合える体制(共助)を築いておきましょう。
専門講師がマンション防災に取り組みたい皆様(管理組合、自治会、町会、マンションにお住まいの住民グループ等を対象)のところへ伺い、マンションで役立つ防災のポイントをお伝えします。ぜひお申込みください。
・在宅避難とは?自宅で安全に過ごす方法
・マンション特有の課題と対策
・防災関連施策の紹介・・・等
※講座時間は原則60分から90分となります。
マンション防災に取り組みたい皆様(管理組合、自治会、町会、マンションにお住まいの住民グループ等を対象とします。)
・申込期間:令和8年4月30日(木曜日)から令和9年1月28日(木曜日)まで ※必着
・申込方法:電子申請(こちらからアクセスできます。)もしくは、「マンション防災出前講座 講師派遣申請書」(以下添付ファイルからもダウンロードできます。)(PDF:296KB)に必要事項を記入し、危機管理部災害対策課(〒154-8504 世田谷区世田谷4-21-27)までご郵送ください。
・実施希望日の1ヶ月前までを目安にご提出ください。
・講座実施のための会場は、マンション内の会議室等をご用意ください。マンション内に会議室等がないなどの場合は、災害対策課へご相談ください。
・講座実施可能な日程は、令和9年2月28日までとなります。
・講座実施可能な時間は、原則9時から21時の間となります。
・土日祝日も実施可能です。
・区で申請書を受理しましたら、講師より日程調整のご連絡をいたします。
・事業チラシはこちら(PDF:502KB)からご確認ください。
<表紙>

今日からできる!マンション防災(備えて安心 在宅避難)(PDF:5,873KB)
今日からできる!マンション防災(備えて安心 在宅避難)テキスト版(ワード:35KB)
1.防災用品のあっせん【災害対策課】
2.感震ブレーカーのあっせん【災害対策課】
3.消火器・住宅用火災警報器のあっせん【災害対策課】
4.マンションの耐震化支援【防災街づくり課】
5.家具転倒防止器具の取付支援【防災街づくり課】
1.東京とどまるマンション【東京都住宅政策本部】
2.東京マンション防災ガイドブック【東京都住宅政策本部】
3.町会・マンションみんなで防災訓練【東京都生活文化スポーツ局都民生活部】
4.東京備蓄ナビ【東京都総務局総合防災部】
5.受水タンクに設置する非常用給水栓【東京都水道局給水部】
1.マンションの地震対策【東京消防庁防災部】
2.地震から命を守る家具転倒対策【東京消防庁防災部】
3.持っていますか?マイ消火器【東京消防庁防災部】
危機管理部 災害対策課
電話番号:03-5432-2262
ファクシミリ:03-5432-3014