ダイオキシン類調査

最終更新日 平成30年12月11日

ページ番号 5950

大気中のダイオキシン類調査を、砧総合支所で実施しています。

一般環境大気

平成29年度は砧総合支所で6回実施しました。

一般環境大気中のダイオキシン類調査結果

ダイオキシン類対策特別措置法に定める大気中の環境基準(0.6pg-TEQ/立方メートル)を大幅に下回っています。また、年平均値の推移は焼却施設などの排出規制や施設の改善等により減少傾向にあります。

単位 「pg-TEQ/立方メートル」

  • pg(ピコグラム) 1兆分の1グラムをあらわす単位。
  • TEQ 毒性等量。ダイオキシン類の中で最も毒性の強いダイオキシンをもとにして換算したもの。
平成29年度 ダイオキシン類調査結果
調査地点 5月 7月 8月 11月 12月 2月 年平均値
砧総合支所 

0.0087

0.010 0.012 0.058 0.031 0.020

0.023

過去の測定結果は、せたがやの環境新しいウインドウが開きますの42ページをご覧ください。また、区政情報センター(世田谷区民会館1階)や区政情報コーナー(北沢、玉川、砧、烏山総合支所)、図書館でも閲覧できます。

発生を抑えるために

ダイオキシン類はごみを燃やすこと等によって発生します。小規模焼却炉やドラム缶等による焼却、野外での焼却等は「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」で禁止されています。ご協力をお願いします。

一般環境土壌

平成10年度、平成11年度、平成15年度に区立公園等で調査を行いましたが、環境基準を大幅に下回っていました。

一般環境土壌中のダイオキシン類調査結果

結果は3.1~52pg-TEQ/gで平均値は12pg-TEQ/gでした。土壌の環境基準(1000pg-TEQ/g)を大幅に下回っています。

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