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最終更新日 2026年4月1日
ページID 31559
猫と暮らしている皆様へ
幸せに過ごす4つの約束についてご紹介いたします。

猫を飼い始めたら、病気の予防や治療はもちろんですが、猫が増えないように動物病院へ相談しましょう。
近年、猫が飼育しきれない程増加してしまう「多頭飼育崩壊」が増えています。
世田谷区では飼い猫の不妊・去勢手術について費用の一部を補助しています。
不妊・去勢手術は生後6か月頃から受けられ、病気やマーキングの予防にもなります。
猫のためにも飼い主さんのためにも、地域のためにも適切な頭数の飼養にご協力をお願いいたします。
少しの隙間から逃げてしまうこともあるので、窓やドアの開閉時などには注意が必要です。
世田谷保健所には、飼い猫が逃げてしまったというご相談が毎年寄せられます。
多くが「お庭でブラッシングをしていた」「窓を開けたままにしていた」「ドアを開けたすきに逃げてしまった」というものです。
猫が逃げてしまった場合は、家の近くを探すと共に、最寄りの警察署、東京都動物愛護相談センター(03-3302-3507)、世田谷保健所生活保健課(専用ダイヤル 03-5432-2946)までご連絡ください。
災害時も避難所にはペットフード等の備蓄品はありません。
最低でも1週間分程度の「普段から食べなれているペットフード」、「水」、「常備薬」等を備蓄しておくことが必要です。
猫はできるだけ室内飼育を行いましょう。
猫は一度外の世界を知ってしまうと、室内飼育が難しくなる傾向があり、子猫の頃からお家の中だけで飼育することが大切です。
猫を外に出すことは様々な危険があります。
猫が車に引かれたり、猫同士のケンカによるケガや猫白血病・猫エイズなどの病気の感染リスクが増加するだけでなく、
飼い主のいない猫の増加にもつながる可能性があり、他人の家で糞尿をするなど地域環境にも影響を及ぼします。
誰もが暮らしやすい街づくりを世田谷区は目指しています。
ペットも人も気持ちよく過ごせるよう、ご協力をお願いいたします。
世田谷保健所 生活保健課 生活保健
電話番号:03-5432-2946(専用ダイヤル)
ファクシミリ:03-5432-3054