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最終更新日 2026年5月29日

ページID 638

台風や大雨による土砂災害にご注意ください

区内のがけや、がけの周辺では、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨などで地盤が緩み、がけ崩れが起きる恐れがあります。

日ごろからお住まいの地域のがけの箇所について確認し、大雨の恐れがあるときには、東京都や気象庁、区からの情報を確認して、早めの行動ができるよう心がけましょう。

土砂災害に関する防災気象情報について

土砂災害に関する防災気象情報

 

 

 

 

 

 

 

気象庁は、がけ崩れなどの土砂災害が発生する危険が高まっている時に、対象となる区市町村を特定し、警戒レベルに応じて土砂災害に関する防災気象情報を発表します。防災気象情報を参考に、適切な避難行動を取りましょう。特に、「レベル3土砂災害警報」が発表されると、その後「レベル4土砂災害危険警報」が発表される可能性が高いため、早めに避難の準備をしましょう。

防災気象情報は、気象庁のホームページから確認できます。また、テレビ、ラジオのほか、区の防災ポータルや災害・防犯情報メール配信サービス等からも情報提供します。

なお、区内で土砂災害の危険度が高まっている地域の詳細は、土砂キキクルで確認できます。

土砂災害警戒区域等について 

土砂災害防止法に基づき、東京都により世田谷区内の一部地域が土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域に指定されています。(土砂災害警戒区域104箇所、うち土砂災害特別警戒区域81箇所)

指定箇所や避難所については、世田谷区土砂災害ハザードマップをご確認ください。

土砂災害時の避難について

避難情報について

土砂災害の危険があり、人的被害が発生するおそれが高まった場合、世田谷区から土砂災害警戒区域等が含まれる地域に避難を促す避難情報を発令します。
世田谷区が発令する避難情報の詳細は、避難情報等の判断基準についてをご確認ください。

避難行動について

土砂災害のおそれがある場合の避難行動は、水平避難が基本となります。

  • 水平避難(立ち退き避難)
    危険な場所から立ち退き、避難所等の安全な場所に一時的に避難すること。
    ※屋外での移動がかえって危険な場合などは、建物の2階などのより上階で待避する垂直避難(屋内安全確保)を選択することも考えられます。

世田谷区での取り組みについて

区では、東京都が指定した土砂災害警戒区域等の周知を図るとともに、土砂災害に関する防災気象情報が発表された場合には、防災ポータルや災害・防犯情報メール配信サービス等により注意喚起を行います。情報収集についての詳細は、災害時の情報収集方法をご確認ください。

また、降雨の状況、職員巡回や区民等からの通報により、区内に土砂災害のおそれのある地域が確認された場合には、当該地域を対象に避難情報を発令するとともに、防災行政無線塔や広報車による周知や避難所の開設等を行います。

お問い合わせ先

危機管理部 災害対策課  

ファクシミリ:03-5432-3014