災害時にペットを守るために

最終更新日 平成30年12月17日

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災害が起きた時には、避難所に多くの方々が避難してきます。避難所では動物の毛などによるアレルギーのある方や動物の苦手な方などと共同生活を送ることになります。避難所でペットが人の迷惑にならないように、日頃から適正な管理やしつけを心がけましょう。

基本的なしつけ

避難所でのトラブル防止のため、日頃から最低限の基本的なしつけをしておくことが必要です。

  • 人や他の動物を怖がらない
  • ケージに嫌がらずに入る
  • トイレは決められたところでする
  • むだ吠えをしない

迷子を防止するために

災害時には飼い主とペットが離れ離れになることも想定されます。ペットが飼い主の元に戻れるように、首輪に鑑札や名札など身元がわかるものを付けておきましょう。

また、必要に応じ、親類、知人、動物病院など緊急時に動物を預かってくれる場所を確保しておくことも大切です。

ペットのための防災用品

災害発生時には動物用品はなかなか手に入りません。ペットの防災用品は飼い主が用意しましょう。

  • ペットのエサと水(最低5日分できれば7日分)と容器
  • ペットの常備薬
  • ペットのトイレ用品(簡易トイレ、ペットシーツ、新聞紙、ビニール袋など)
  • ペットケージ、引き綱(リード)
  • ペットの写真や健康状態などの記録(愛犬手帳など)

人とペットの災害対策ガイドライン

環境省が、人とペットの災害対策に関してまとめたガイドラインです。一般の飼い主の方に向けた情報をまとめた、冊子も発行されています。ぜひご参照下さい。

災害、あなたとペットは大丈夫?人とペットの災害対策ガイドライン〈一般飼い主編〉新しいウインドウが開きます

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