震災時における避難について

最終更新日 令和元年12月20日

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1 避難する時

(1) 区や、防災関係機関の避難勧告や指示があった時

(2) 避難の指示がなくても、防災区民組織などが避難の必要があると判断した時や、自主的に避難の必要があると判断した時

(3) 周辺地域に火災が発生し、延焼の危険がある時

(補足)地震が発生したからといって、ただちに避難するというものではありません。

(補足)必要な時に、いつでも避難できるよう準備しておきましょう。

2 避難方法

避難勧告や避難指示が出た時や自主避難の時でも、基本的には以下の手順で避難します。

(1) 一時(いっとき)集合所

自宅等が危険になった時、危険回避のために一時的に集合して様子を見る場所(公園、広場、学校等)です。町会・自治会や事業所等の集団で行動し、周囲の状況を確認します。一時集合所は、町会・自治会が指定しています。

(2) 広域避難場所

震災時に火災の延焼などで、自宅や一時集合所が危険な状態になった時に避難する場所です。

(3) 避難所

自宅での居住が困難な時、二次被害を受ける可能性がある時に、一時的に生活をするための施設です。(区立小・中学校等指定)

(補足)危険が去り、自宅等が安全になった時、自宅や事業所へ戻ります。

(補足)震災後も自宅での居住が可能な場合は、避難所に行く必要はありません。

(補足)一時(いっとき)集合所の場所につきましては、添付ファイル「一時集合所一覧」を、広域避難場所、避難所の場所につきましては関連リンク「広域避難場所、避難所等一覧」を、それぞれご確認ください。

(4)福祉避難所

福祉避難所とは、自宅や指定避難所等での生活に支障をきたすため、特別な配慮を必要とする要配慮者のうち高齢者や障害者、母子等を一時的に受け入れ、保護するための施設です。

福祉避難所は、平常時は入所・通所施設、学校として運営されており、災害時には、各施設の安全確保や職員の配置等、施設の受け入れ態勢を整える必要があることから、災害発生から概ね3日経過後に被災状況等を踏まえ開設の判断をすることを想定しています。

福祉避難所の対象者は、小中学校など一般の指定避難所での生活が困難であると区が判断した方になります。原則として、施設に直接避難することはできませんので、まずは、最寄りの小中学校など一般の指定避難所に避難してください。

(補足)一時(いっとき)集合所の場所につきましては、添付ファイル「一時集合所一覧」にてご確認ください。

(補足)広域避難場所、避難所、福祉避難所の場所につきましては、関連リンク「広域避難場所、避難所等一覧」を、それぞれご確認ください。

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