竜巻などの激しい突風への備え

最終更新日 平成30年4月1日

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竜巻などの激しい突風について

発達した積乱雲からは、竜巻、ダウンバースト、ガストフロントといった、激しい突風をもたらす現状が発生します。これらは日本のどこでも発生する可能性があり、9月から10月の台風シーズンにかけて最も発生が多くなっています。

気象庁では竜巻などの激しい突風に関する気象情報として、平成20年3月から「竜巻注意情報」を発表しており、また、平成22年5月27日からは、竜巻などの激しい突風が発生しやすい地域の詳細な分布と1時間先までの予報として、「竜巻発生確度ナウキャスト」の提供を開始しています。

これらの情報については、ページ下のリンク先の気象庁のホームページより、確認することが可能です。

竜巻注意情報について

  • 竜巻注意情報は、竜巻などの激しい突風に対して注意を呼びかける情報で、都道府県単位で発表されます。
  • 有効期間は発表から1時間となっていますが、注意すべき状況が続く場合には、竜巻注意情報を再度発表します。
  • この情報は気象庁から各防災機関や報道機関へ伝達されるともに、ページ下のリンク先の気象庁のホームページで確認することが可能です。

竜巻から身を守るには

発達した積乱雲が近づいているときには、次のような兆候があります

  • 真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる。
  • 雷鳴が聞こえたり、雷が見えたりする。
  • ひやっとした冷たい風が吹き出す。
  • 大粒の雨やひょうが降り出す。

これらの兆候を感じた場合には、竜巻などの激しい突風が発生する可能性があります。

身を守るために、次のような行動をとってください。

1 屋内にいる場合

  • 窓やカーテンを閉める。
  • 窓ガラスから離れる。
  • 家の1階の窓のない部屋に移動する。
  • 丈夫な机やテーブルの下に入るなど、身を小さくして頭を守る。

2 屋外にいる場合

  • 物置や車庫・プレハブの中には入らない。
  • 電柱や太い樹木には近づかない。 
  • 頑丈な構造物の物陰に入って、身を小さくする。
  • シャッターを閉める。

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危機管理部 災害対策課

電話番号 03-5432-2262

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