災害時帰宅困難者ハンドブック

最終更新日 平成31年4月9日

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災害時帰宅困難者ハンドブック

帰宅困難者とは災害時に外出している人のうち、

公共交通機関が停止し、徒歩で帰宅することが困難な人のことです。

帰宅困難者が多数発生すると、救助・救命活動に支障をきたし、

また、徒歩で帰宅中に余震などで二次災害にあったりする可能性もあります。

帰宅困難者に関する課題を解決するには、

行政が対策を実施していく「公助」だけでなく、個人や企業による自主的な取組として、

「自助」「共助」も含め、社会全体で対策を進めていくことが重要です。

本ハンドブックを活用して、災害時に適切な対応が取れるよう備えましょう。

本ハンドブックのもくじは次のとおりです。

  1. 帰宅困難者の行動のポイント 3ページ
  2. 地震から身を守るには? 4ページ
  3. 日頃備えておきたいこと 6ページ
  4. 事業所における帰宅困難者対策 11ページ

裏表紙 防災メモ

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配布場所

災害対策課、各 総合支所 地域振興課、まちづくりセンター

添付ファイル

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危機管理室 災害対策課

電話番号 03-5432-2262

ファクシミリ 03-5432-3014