社会を明るくする運動

最終更新日 令和2年7月1日

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 7月は“社会を明るくする運動”の強調月間です。

“社会を明るくする運動”とは

“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動で、令和2年で70回目を迎えます。

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地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ

テレビや新聞では、毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されていますが、安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには、どうすればよいのでしょうか。取締りを強化して、罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし、立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことなのです。

立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけではなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。

“社会を明るくする運動”では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。

あなたもできることから始めてみませんか

“社会を明るくする運動”では、街頭広報、ポスターの掲出等の広報活動に加えて、だれでも参加できる様々な催しを行っています。これらをきっかけにして、犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるためにいま何が求められているのか、そして、自分には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか。

第70回“社会を明るくする運動”世田谷区推進委員会の取組み

第70回“社会を明るくする運動”世田谷区推進委員会では、以下の行動目標・重点事項を掲げ活動に取り組んでいます。

  • 行動目標(この運動が目指すこと)

1.犯罪や非行を防止し、安全で安心して暮らすことのできる明るい地域社会を築くこと

2.犯罪や非行をした人が再び犯罪や非行をしないように、その立ち直りを支えること

  • 重点事項(この運動において力を入れて取り組むこと)

1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支え、再犯を防止することの大切さや、更生保護の

 活動について広く知ってもらい、理解を深めてもらうための取組

2.協力雇用主等の更生保護ボランティアのなり手を増やすための取組

3.犯罪や非行の防止や、犯罪や非行をした人の立ち直りには様々な協力の方法があることを

 示し、多くの人に支え手として加わってもらうための取組

4.民間協力者と地方公共団体と国との連携を強化しつつ、犯罪や非行をした人が、仕事、住

 居、教育、保健医療・福祉サービスなどに関し必要な支援を受けやすくするためのネット

 ワークをつくる取組

5.犯罪や非行が起こらないよう、若い人たちの健やかな成長を期する取組

今年度の活動予定

実施日

行事名

7月上旬

駅頭広報活動 【中止】

7月中旬

社会を明るくする運動の集い 【中止】

7月~9月

作文コンテスト

11月18日

情報交換会

※例年、強調月間である7月に実施している「駅頭広報活動」「“社会を明るくする運動”の

 集い」は、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため中止します。

※例年8月に実施している「せたがやふるさと区民まつり」でのコーナー設置は、東京2020

 大会開催に伴い、区民まつりが中止となるため、実施しません。

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このページについてのお問い合わせ先

保健福祉政策部 保健福祉政策課

電話番号 03-5432-2292

ファクシミリ 03-5432-3017