指定校変更・区域外就学

最終更新日 平成31年4月5日

ページ番号 5796

世田谷区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めています。このことから、お住まいの住所地による通学区域の学校を定めています。学校を自由に選ぶことはできません。

お子さんの就学に際しては、住民基本台帳の住所により通学区域を設けて、就学すべき学校を指定しています。(この学校を「指定校」といいます)。

しかし、何らかの事情がある場合、保護者は教育委員会に指定校変更の申請をすることができ、教育委員会において「指定校変更許可基準」に基づいて審査を行い、指定校変更が相当と認められ、受け入れる学校においても支障がない場合に限って、指定校を変更することができます。

なお、教室数が不足すると見込まれるため、原則として他の区域からの受け入れを行わない学校があります(指定校変更・区域外就学の制限がある学校)。

指定校変更許可基準(世田谷区内に住民登録がある方)

世田谷区に住民登録している児童・生徒が、指定校以外の世田谷区立小学校・中学校へ通学を希望する場合の基準です。

指定校変更許可基準のページへ

区域外就学承諾基準(世田谷区外に住民登録がある方)

世田谷区に住民登録していない児童・生徒が、世田谷区立小学校・中学校へ通学を希望する場合の基準です。

区域外就学承諾基準のページへ

手続き

指定校変更(世田谷区内に住民登録がある方)

転入・転居に伴う新規申請の場合

転入・転居の手続きをしたときに渡される「学校指定通知書」と、添付書類(指定校変更許可基準参照)をお持ちのうえ、学務課(区役所第2庁舎3階30番窓口)で相談・申請が必要です。受付後、許可基準に該当するか等内容審査し、結果を通知します。

転居後も現在籍校に継続通学を希望する場合

世田谷区内での引越しに伴い学区域の学校が変わる場合において、「学期末まで引き続き通学を希望する方」及び「最終学年で卒業まで通学を希望する方」は、くみん窓口や出張所の住民登録窓口で手続きできます。なお、「学期末」以降も継続通学を希望する場合は、別途、学務課(区役所第2庁舎3階30番窓口)で手続きが必要です(指定校変更許可基準のよくある質問と回答参照)。

新1年生の場合 ((注意)平成31年度新入学の受付は終了しました)

新1年生の申請受付は、「就学通知書」発送後の1月中旬以降です。希望する場合は、「就学通知書」と添付書類(指定校変更許可基準参照)をお持ちのうえ、学務課(区役所第2庁舎3階30番窓口)で相談・申請をしてください。受付後、許可基準に該当するか等内容審査し、結果を通知します。

申請は原則、1月31日までにお願いします(結果は2月中旬頃郵送予定です)。ただし、国立・都立・私立の学校を受験予定の方は、結果発表後にご申請ください(2月の申請可)。

また、3月までに世田谷区内で転居する予定の方は、「転居後に発行された就学通知書」が必要ですので、転居届出後にご申請ください。

新1年生保護者説明会について、結果通知前に、変更希望校の説明会に出席を希望する場合は、変更希望校へ連絡の上、ご参加ください。なお、保護者説明会に出席されなかった方についても、学校では随時説明を行っています。詳しくは直接学校へお問い合わせください。

区域外就学(世田谷区外の学校を希望する方、世田谷区外に住民登録がある方)

世田谷区に住民登録がある児童・生徒が世田谷区外の学校を希望する場合

保護者は、希望する学校の所在地の教育委員会に区域外就学申請を行い、承諾を得る必要があります。詳しくは、希望する学校の所在地の教育委員会へお問い合わせください((補足)新1年生も同様)。

世田谷区外に住民登録がある児童・生徒が、例外的に世田谷区立小・中学校への通学を希望する場合

保護者は、世田谷区教育委員会に区域外就学申請を行い、承諾を得る必要があります。申請の際は、お住まいの自治体の教育委員会が発行した「学校指定通知書(または住民票の写し)」と、添付書類(区域外就学承諾基準参照)が必要となります((補足)新1年生も同様)。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

学務課就学係

電話番号 03-5432-2683

ファクシミリ 03-5432-3029