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最終更新日 2026年3月11日

ページID 3563

【4月1日から】世田谷代官屋敷の座敷を公開しています

世田谷代官屋敷(大場家住宅)の所有者である一般財団法人大場代官屋敷保存会のご協力のもと、世田谷区文化財ボランティアによる座敷公開のサポートを実施しています。

世田谷代官屋敷の座敷公開ポスター

令和8年春の座敷公開

座敷公開期間

令和8年4月1日(水曜日)から6月30日(水曜日)まで

毎週月曜日、4月29日、5月3日から5月6日はお休みです。

座敷公開時間

各日午後1時から4時まで

荒天等で急遽中止する場合もございますのでご了承ください。

場所

世田谷区世田谷1丁目29番18号

重要文化財 大場家住宅(世田谷代官屋敷)

世田谷代官屋敷の地図

団体でご見学の方へ

座敷公開中に10人以上の団体でご見学を予定されていらっしゃる場合は、前日までに生涯学習課文化財係へお電話にてご連絡ください。

電話番号:03-3429-4264

世田谷区文化財ボランティアが座敷公開のサポートを行っています

どんなボランティア?

世田谷代官屋敷の公開や活用を一層進めるためのボランティアです。所有者である一般財団法人大場代官屋敷保存会のご協力のもと、ボランティア活動を実施しています。

 座敷公開のサポート

ボランティアの方には、畳や板間といった座敷部分を見学できるように運営をサポートしていただいています。

 文化財保存・保護のサポート

維持管理の一環として行っている、座敷をきれいに保つための清掃、障子の張替え、すす払い、かまどの火入れなどにご協力をいただいています。

ボランティア活動を通して、建物の安全確認を活動ごとに行っていくことで、劣化や破損にいち早く気づき、早期に対策を立てることができます。

世田谷代官屋敷とは

世田谷代官屋敷は、江戸時代中期以来、彦根藩世田谷領20ヵ村の代官を世襲した大場家の役宅で、大場代官屋敷とも呼ばれています。

大名領の代官屋敷としては都内唯一の存在であり、その由緒により、昭和27年(1952年)11月3日、「都史跡」に指定されました。

同時に同家所蔵の古文書は一括して「都重宝(現在都指定有形文化財)」に指定されています。

また、現存する大場家住宅主屋及び表門の二棟が、近世中期の代表的上層民家としてよくその旧態を保存し、貴重な建造物であるとの理由で、昭和53年(1978年)1月21日、住宅建造物としては都内で初めて国の「重要文化財」に指定されました。

式台 土間

板の間 役所の間

写真はいずれも清水襄撮影

世田谷代官屋敷の利用案内

公共交通機関

東急世田谷線上町駅下車徒歩約5分

バス「上町」下車徒歩約5分(渋谷駅~上町、渋谷駅~用賀駅、渋谷駅~祖師ヶ谷大蔵駅、渋谷駅~成城学園前駅西口、渋谷駅~調布駅南口、等々力操車所~桜小学校)

開館時間

午前9時から午後5時

座敷公開時間外は、土間から見学が可能です。

休館日

毎週月曜日、祝日(月曜日が祝日の場合はその翌日も)、年末年始(12月29日から1月3日)

入場料

無料

お問い合わせ先

教育政策・生涯学習部 生涯学習課 文化財係

ファクシミリ:03-3429-4267