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最終更新日 2026年6月8日
ページID 32785
内閣府「避難情報に関するガイドライン」では、住民は「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自らの判断で避難行動をとるとの方針が示され、この方針に沿って自治体や気象庁等から発表される防災情報を用いて住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくなるよう、以下の5段階の警戒レベルを明記して防災情報が提供されることになっています。
また、令和8年5月29日から、防災気象情報の体系・名称などが変わり、避難情報(警戒レベル)との関連性がより明確になっています。

新たな防災気象情報とそれに対応する避難情報(出典:気象庁HP「新たな防災気象情報について(令和8年~)」
世田谷区ではこのページから、区内の防災気象情報について確認でき、またそれに伴う風水害に関する情報や避難情報などもページ内関連リンクの「世田谷区防災ポータル」から併せて確認することができます。警戒レベル4避難指示や警戒レベル3高齢者等避難が発令された際は、速やかに避難行動をとってください。一方で、多くの場合、防災気象情報は自治体が発令する避難指示等よりも先に発表されます。このため、警戒レベル4避難指示や警戒レベル3高齢者等避難に相当する防災気象情報が発表された際には、避難指示等が発令されていなくても、キキクル(危険度分布)や河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をしてください。
また気象庁から、災害発生までに発令される防災気象情報と行動の例の関係を、時間の流れに沿ってイメージ化したものも示されています。こちらも発令時の行動指標の一つとしてください。

防災気象情報のチェック方法と発令時取るべき行動(出典:気象庁HP)
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