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最終更新日 2026年10月1日

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世田谷区の発注する契約における中東情勢を踏まえた対応について

今般の中東情勢の影響により、資機材供給の不安定化や価格の高騰等が生じており、契約の履行への影響が懸念されています。

本区が発注する工事請負契約について、適正な工期や契約金額を確保するため、契約変更にかかる留意事項を、以下のとおりお知らせします。

 1 中東情勢の影響など受注者の責めによらない事情により、資機材の納期遅延等が発生し、工期を延長する必要が生じるおそれがある場合、速やかに監督員に申し出てください。必要な契約変更(契約金額の変更を含む)について、協議をします。

2 資機材価格の高騰等により、契約金額についてスライド条項の適用を検討する必要がある場合、速やかに監督員に申し出てください。全体スライド、単品スライド及びインフレスライドの各要件を踏まえた契約変更について、協議をします。 なお、監督員への申し出にあたっては、事前に「スライド条項の運用について」を参照し、スライド条項を適用する要件について、ご確認をお願いします。

 

供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材の取扱いについて(令和8年10月1日追記)

昨今の中東情勢の変化に伴い供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材について、代替品の調達や流通経路の見直しをする場合等に、追加で必要となる経費(以下、「別途調達経費」という。)を設計変更により取り扱うことといたしました。取扱いの詳細は以下からご確認をお願いします。

なお、上記以外の所管部の起工する建設工事におきましては、上記運用を準用するものとします。

お問い合わせ先

財務部 経理課 契約係